茨城・下妻市長、排水路で遺体で見つかる 家族が行方不明届
茨城・下妻市長、排水路で遺体で見つかる 家族が行方不明届

15日午前0時50分ごろ、茨城県八千代町本郷の排水路で、同県下妻市の須藤豊次市長(67)が遺体で見つかった。県警は、現場の状況から須藤市長が自殺を図ったとみて調べている。

県警によると、14日深夜、須藤市長の家族からの行方不明者届を受理し、捜索中の警察官が遺体を発見。現場に駆けつけた救急隊員が死亡を確認した。

須藤氏は2002年4月から26年1月まで下妻市議を務め、3月の市長選に立候補。当時3選を目指していた現職との一騎打ちを僅差で制し、初当選していた。

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