参院選無効票水増し、大田区選管職員4人書類送検 (02.03.2026)

昨年の参院選で無効票を水増し処理した疑いで、東京都大田区選挙管理委員会の職員4人が公職選挙法違反容疑で書類送検されました。過去の選挙でも同様の不正が行われており、内部で黙認され常態化していた可能性が指摘されています。

企業献金規制法案を再提出 中道と国民民主が共同提出

中道改革連合と国民民主は2日、企業・団体献金の規制強化を目指す政治資金規正法改正案を衆院に共同提出した。受け手を政党本部と都道府県単位の組織に限定するのが柱で、1月の衆院解散で廃案となった同内容の法案を再提出した。

平田研知事初登庁、長崎県政に「スピード感」を求める

長崎県知事選で初当選した平田研知事が初登庁し、県政の課題解決に向けて「スピード感のある行政」を職員に呼びかけました。任期は2030年までで、保守分裂選挙を制した経緯も踏まえ、県民の声に耳を傾ける姿勢を示しています。

膵臓がんの和歌山市長、次期選不出馬を表明

和歌山市長の尾花正啓氏が、任期満了を迎える次期市長選に出馬しない意向を表明した。膵臓がんの治療を続けながら公務に尽力してきた経緯を踏まえ、市民への配慮から退任を決断したと述べている。

高市首相、イラン周辺国含め邦人保護に万全期す方針表明

衆院予算委員会で高市首相は、米国とイスラエルによるイラン攻撃に関連し、在留邦人の安全確保に全力を尽くす考えを強調。イラン周辺国を含む地域全体の邦人保護と海路・空路の状況把握に万全を期すと述べた。茂木外相は約7900人の在留邦人について退避支援を検討する意向を示した。

岸田首相、自民党総裁選出馬を正式表明

岸田文雄首相が自民党総裁選への出馬を正式に表明しました。党内の支持獲得に向けた活動を本格化させる方針で、今後の政局に大きな影響を与える見通しです。

立憲民主党、中道合流の是非で早期方針を求める声が相次ぐ

立憲民主党は1日夜、所属地方議員との意見交換会を開催。来春の統一地方選を見据え、中道改革連合への合流の是非に関する党方針を早期に決めるべきだとの意見が地方側から相次いだ。森本真治組織委員長は3月下旬の党大会で方向性を固めたい意向を示した。

中露外相が電話会談、イラン攻撃停止を共同要求

中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相が緊急電話会談を行い、米国とイスラエルによるイラン攻撃の即時停止を共同で要求した。両外相は攻撃が中東地域の安定を著しく損なうと警告し、対話と交渉の早期再開を促す考えで一致した。

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