カテゴリー : 政治
高市首相の一日(18日)—読売新聞オンラインの会員限定記事
2026年8月18日の高市首相の一日を報じる読売新聞オンラインの記事。本記事は読者会員限定で、購読者は無料登録で閲覧可能。会員登録の詳細や特典も紹介。
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戦後81年「帰還」① 満州「宮城村」から逃避行、弟妹犠牲
太平洋戦争の敗戦で満州からの引き揚げを余儀なくされた宮城県出身者。石巻市の早川豊美さん(91)は、ソ連侵攻後の逃避行で弟妹3人を失いながらも生還。母との別れ、支援活動までを語った。
岸田首相、全国戦没者追悼式で平和誓う
岸田文雄首相は18日、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に出席し、戦争の惨禍を繰り返さない決意を表明した。式典には天皇皇后両陛下も出席し、参列者全員で黙とうをささげた。
小泉防衛相、トランプ氏の演習縮小指示に「日米韓の連携を推進」
小泉防衛相は18日、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の規模縮小を指示したことを巡り、「日米韓の連携を推進していく」と述べ、対北朝鮮の抑止力に影響が出ないよう対処する考えを示した。
日豪防衛相、長射程ミサイル試験協力で一致 反撃能力強化へ
小泉防衛相は18日、キャンベラでマールズ豪副首相兼国防相と会談し、反撃能力強化に向け、日本の長射程スタンド・オフ・ミサイルの豪州試験場での発射試験協力で一致した。
秋篠宮ご夫妻、パラグアイへ出発 移住90周年式典に
秋篠宮ご夫妻は18日夜、パラグアイを公式訪問するため、政府専用機で羽田空港を出発した。今年は日本人移住90周年で、記念式典に臨席し、日系人らと交流する。滞在中はペニャ大統領を表敬訪問し、26日に帰国予定。
日豪、ミサイル試験で協力へ 護衛艦輸出の拡大に課題も
小泉進次郎防衛相は18日、豪州キャンベラでマールズ副首相兼国防相と会談し、スタンド・オフ・ミサイルの発射試験協力で一致した。もがみ型護衛艦の輸出進展も確認したが、豪州以外への拡大には課題が残る。
両陛下、宮中ゆかりの仏像を鑑賞 弘法大師生誕1250年記念特別展
天皇、皇后両陛下は18日、東京国立博物館で開催中の弘法大師生誕1250年記念特別展を訪れ、宮中ゆかりの仏像などを鑑賞された。特別展は9月6日まで。
通販生活が楽天市場から退店 独防衛企業提携で理念と相いれず
カタログハウスは18日、楽天市場への出店を取りやめたと発表。楽天グループが独防衛企業ヘルシングと提携し、攻撃用ドローンの防衛省納入を目指す報道を受け、企業理念と相いれないと判断した。
なにわ筋線事業費倍増6425億円 資材高騰で 市は開業維持
なにわ筋線の総事業費が従来計画の3291億円からほぼ倍増の6425億円に上ることが明らかになった。資材価格の高騰などが要因。費用対効果は悪化したが、大阪市は令和13年の開業目標を維持すると確認した。
米政府、安全保障研究で世界トップ級人材の登用明記
米ホワイトハウスは17日、国家安全保障科学技術戦略を発表し、AIや宇宙開発など軍事面を左右する分野で世界トップ級の人材を呼び込む方針を明記した。外国人材依存を問題視してきたが、同盟国・友好国の人材登用に修正した。
ロシア、プーチン氏択捉島訪問批判で日本大使呼び出し抗議
ロシア外務省は18日、プーチン大統領による北方領土・択捉島訪問を日本が批判したことを受け、駐ロシア日本大使を呼び出し強く抗議した。ロシア側は「南クリール諸島に対する主権は揺るぎない」と主張。
八王子市、飲酒運転の職員を懲戒免職 市長コメント
東京都八王子市は18日、飲酒運転をしたとして、市民部斎場霊園事務所長の男性(58)を懲戒免職処分にしたと発表した。市によると、6月に飲食店でワイン3本を飲んだ後にバイクで帰宅したほか、7月にも飲酒し警察官から指導を受けていた。
大阪都構想、特別区の区議総数は70人に 維新市議団が意見
大阪維新の会の市議団は18日、特別区議会の議員総数を70人とする意見をまとめた。来春の市議選から適用される定数と同じで、法定協議会で提案される可能性が高まった。
中道改革連合、沖縄県知事選は自主投票 立民・公明で対応割れ
中道改革連合は18日の常任幹事会で、沖縄県知事選に自主投票で臨む方針を決めた。立憲民主党と公明党で対応が割れたため。階幹事長は「悪影響はない」と強調した。
中道、沖縄知事選は自主投票 立憲・公明の対応割れる中で静観
中道改革連合は18日の常任幹事会で、沖縄県知事選について自主投票で臨む方針を決めた。立憲民主党と公明党の対応が割れる中、静観する立場をとった。
玉木氏「右か左かでなく内か外か」国富流出防止訴え
国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、野党系の新政治団体設立が相次ぐ中、旧来のイデオロギーを超え、勤労者の所得向上や国富の海外流出防止を競う必要性を強調。「右とか左ではなく、富が内にとどまるのか、外に出ていくのか、内か外かだ」と述べた。
政府WG初会合、外国人向け日本語・生活学習プログラム創設へ
政府は18日、在留外国人が日本語や社会規範を学ぶ「日本語・生活学習プログラム(仮称)」の創設に向けた有識者WGの初会合を開いた。令和10年度の試行を目指し、オンライン中心のAコースと対面中心のBコースの2案を提示した。
武藤大使がロシア外務省訪問、北方領土抗議に対応
ロシアのプーチン大統領の北方領土訪問に抗議した日本に対し、ロシア側に呼び出された武藤顕大使が18日、ロシア外務省を訪れた。約20分後に退館し、日本の立場を伝えたとみられる。
高市首相、連日Xで経済政策の実績アピール 周辺「マスコミは書いてくれない」
高市早苗首相は13日以降、Xに経済政策の長文を連投し実績をアピール。18日は改正食糧法や農産品輸出を紹介し、17日はGDP速報値を強調。物価高対策を最優先と訴え、批判に反論した。
立民、中道合流でジレンマ 都連支持3.8%のみ
立憲民主党が中道改革連合、公明党との合流を巡り、地方組織の反発と財政難というジレンマに直面。都連アンケートでは合流支持は3.8%にとどまり、単独存続にも限界がある。
国家公務員の中堅不足、無給休暇新設や役職定年制見直しで対策
政府は国家公務員の離職対策と人材確保を強化する。中堅世代の不足が深刻で、無給休暇の新設や役職定年制の見直しなど制度・待遇面を改善し、公務の担い手を継続的に確保する考えだ。