【ワシントン共同】中南米を管轄する米南方軍は30日、東太平洋の麻薬運搬ルートを航行していた船舶を攻撃し、3人を殺害したとX(旧ツイッター)で発表した。「情報機関が、船舶は麻薬密輸に従事していることを確認した」としている。
トランプ政権の麻薬対策強化
トランプ政権は昨年9月以降、「麻薬密輸船」と見なした船舶への攻撃を繰り返してきた。29日にも攻撃を実施し、3人を殺害したと発表している。これらの行動は、麻薬密輸の取り締まりを強化する一環とみられる。
国際社会の反応
今回の攻撃に対し、国際社会からは懸念の声も上がっている。一部の人権団体は、民間船舶の誤認攻撃の可能性を指摘し、透明性のある調査を求めている。



