アップル、廉価版スマホ「iPhone 17e」を11日発売 価格据え置きで性能向上
米アップルは2日、主力スマートフォンの廉価版新機種「iPhone 17e」を正式に発表しました。日本の販売価格は9万9800円からと、前モデルの廉価版「16e」から据え置かれました。予約注文は4日午後11時15分から受け付けを開始し、11日に発売される予定です。
高性能半導体を搭載し、記憶容量を倍増
新機種は昨年9月に発売された上位機種「iPhone 17」と同じ高性能半導体を搭載しています。これにより、バッテリーの持ちが向上し、生成人工知能(AI)「アップルインテリジェンス」などの処理能力も高められました。記憶容量は256ギガバイトからと、前モデルの16eと比較して倍増しています。
画面サイズは6.1インチで3色展開
画面サイズはiPhone 17よりやや小さく、16eと同じ6.1インチを維持しています。カラーバリエーションは白、黒、ソフトピンクの3色が用意され、シンプルながらも洗練されたデザインが特徴です。
この発表により、アップルは廉価版スマートフォン市場での競争力をさらに強化する姿勢を示しています。価格を据え置きながらも、性能面での大幅な向上を実現した点が注目されます。



