東証続伸、最高値更新で6万円回復 半導体株主導で投資家心理改善
東証続伸、最高値更新で6万円回復

週明け27日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。前週末終値からの上げ幅は一時600円を超え、取引時間中の最高値を更新して2営業日ぶりに6万円の大台を回復した。前週末の米国株式市場でハイテク株主体の株価指数が最高値を更新し、投資家心理を支えた。半導体関連株に買い注文が広がった。

午前10時現在の状況

午前10時現在は前週末終値比488円14銭高の6万0204円32銭。東証株価指数(TOPIX)は13.79ポイント高の3730.38。

中東情勢の影響

中東情勢の先行きの不透明感が嫌気され、マイナスに転じる場面もあった。しかし、全体としては強気の流れが続いている。

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市場関係者は「米ハイテク株高が東京市場にも波及し、半導体関連を中心に幅広い銘柄に買いが入った」と指摘。一方で「中東リスクが再燃すれば、短期調整もあり得る」と警戒感も示す。

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