XG、プロデューサー逮捕後初のライブで「止まらず走り続ける」と決意表明
7人組音楽グループ「XG」が、2026年3月14日に福井県越前市のサンドーム福井でライブを開催しました。この公演は、麻薬取締法違反の疑いでプロデューサーのSIMON(サイモン)こと酒井じゅんほ容疑者らが逮捕された事件後、初めてのステージとなりました。
「私たちは止まらず、これからもずっと走り続けます」
ステージ上で、XGのメンバーは「私たちは止まらず、これからもずっとずっと走り続けます」と力強く宣言。プロデューサー逮捕という衝撃的な事件を乗り越え、グループとしての活動を継続する決意を明確に示しました。
メンバーのMAYAは、ファンである「ALPHAZ」に向けて「何があっても変わらないものがあります、私たちとアルファズの間にある本物の愛です」と語り、HINATAも「皆さんがいてくれるから、私たちは何度でも立ち上がれます」と呼びかけました。7人は事件の影響を感じさせない、いつもと変わらぬパフォーマンスを披露し、ファンとの強い絆を改めて強調しました。
ワールドツアーの一環として開催
今回のライブは、2022年にデビューし、3月18日で4周年を迎えるXGにとって、2度目となるワールドツアーの日本国内公演の一部です。グループは2026年1月に発売されたアルバム「THE CORE 核」に収録された「GALA」を含む全24曲を熱演し、会場に集まった約1万人の観客を大いに盛り上げました。
今後のワールドツアーでは、日本国内での公演を終えた後、以下の地域を巡る予定となっています:
- アジア各国
- 北米地域
- 欧州諸国
- オーストラリア
- 中南米地域
XGは、プロデューサー逮捕という困難な状況の中でも、音楽活動を止めることなく前進し続ける姿勢を明確に示しました。ファンからの温かい支援に支えられ、グループは新たな一歩を踏み出しています。



