ペドロ・パスカル「見たことが思い出に」『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』22日公開
ペドロ・パスカル「見たことが思い出に」マンダロリアン新作22日公開

人気SFシリーズ最新作『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を翌日に控えた2026年5月20日、東京都内で主演俳優ペドロ・パスカル氏とジョン・ファブロー監督が出席するプレミアイベントが開催された。本作は22日より全国公開される。

ペドロ・パスカル、作品への思いを語る

イベントに登壇したパスカル氏は、「この映画は、観たことが一生の思い出になるような作品です。心から楽しんでいただけることを願っています」と観客に向けてメッセージを送った。彼は本作で、賞金稼ぎのマンダロリアン役を再び演じる。

物語の舞台とテーマ

物語は、銀河帝国崩壊後の銀河を舞台に展開する。マンダロリアンは帝国の残党を追う依頼を受けながら、親子のような絆で結ばれたグローグーを守るために奮闘する。パスカル氏は、「マスクに覆われたマンダロリアンが、無垢なグローグーを守ろうとする姿を通じて、彼の人間的な側面を感じ取ってほしい」と解説した。

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ジョン・ファブロー監督、日本文化への敬意を表す

ジョン・ファブロー監督は、「スター・ウォーズは常に日本の映画や文化から多大なインスピレーションを受けている」と述べ、日本への感謝の意を表明した。また、パスカル氏はファブロー監督から直接、本作が日本の名作『子連れ狼』に影響を受けたことを聞かされたと明かした。『子連れ狼』は剣豪と幼子の旅を描いた作品であり、その要素が本作に色濃く反映されているという。

中島裕翔も熱弁

先行試写で本作を鑑賞した俳優の中島裕翔氏もイベントに登場し、「素晴らしい冒険に連れて行ってもらいました。日本の文化が作品に刻まれていることを誇らしく思います」と興奮気味に語った。会場からは大きな拍手が送られた。

本作は、スター・ウォーズシリーズの新たな一章として、多くのファンの期待を集めている。公開初日には全国の映画館で特別上映も予定されており、さらなる盛り上がりが見込まれている。

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