LUNA SEA真矢さんお別れ会に約1000人、妻・石黒彩さんが涙の挨拶
LUNA SEA真矢さんお別れ会、約1000人が別れ惜しむ

2月に亡くなったロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さん(享年56)の「お別れの会」が5月14日、東京都内で営まれた。妻で元「モーニング娘。」の石黒彩さんや、ボーカルのRYUICHIさんらメンバーのほか、相川七瀬さん、西川貴教さんなど生前親交のあったミュージシャンや芸能人ら約千人が訪れ、別れを惜しんだ。

祭壇にはドラム3台、ドラムソロ映像も

会場は東京都江東区の豊洲PIT。祭壇には、ライブなどで使用したドラムが3台設置され、「献奏」として、真矢さんのドラムソロの映像も流れた。真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんと診断され、昨年9月には脳腫瘍も見つかっていた。

妻・石黒彩さんが涙の挨拶

石黒さんは「5年と9カ月の長い闘病の中、本人はいつも『幸せだな』と語り、笑顔をくれていました。いつか病気を公表する時が来たら、同じ病気で闘っている人たちに『病気と闘いながらでも全国ツアーを完走して、東京ドームでライブができる』と希望と夢を与えられる日を楽しみにしていた」と語り、「妻としてこの25年間で、真矢くんから一生分以上の幸せをもらいました」とあいさつした。

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RYUICHIさん「真矢くんがいたからLUNA SEAが成り立っていた」

RYUICHIさんは「失って初めて、真矢くんがいたからLUNA SEAの音楽が成り立っていたんだなと痛感している」「いつも5人の中のムードメーカーで、彼がいたから僕らは今までやってこれた」などと語った。

お別れの会に先立ち、メンバー4人は報道陣の取材にも応じていた。LUNA SEAは、バンドとして真矢さんの存在が大きかったことを改めて強調した。

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