福島出身のトランペット奏者3人が9年ぶり共演、郡山キャナル国際音楽祭で震災15年を音楽で表現
福島出身トランペット奏者3人が9年ぶり共演、震災15年を音楽で

福島が生んだトランペット奏者3人が9年ぶりに共演、郡山キャナル国際音楽祭で震災15年を音楽で表現

郡山キャナル国際音楽祭の特別プログラム「震災15年・福島が生んだトランペット奏者3人による音楽」が、3月7日午後2時から、郡山市の開成山大神宮参集殿で開催されます。このイベントでは、福島県出身のトランペット奏者である佐藤秀徳さん、阿部一樹さん、川田修一さんの3人が、9年ぶりにステージで共演します。

長年の絆と音楽的成長が光る共演

3人は、郡山ジュニアフィルハーモニーオーケストラ時代から共に演奏を重ねており、その後もたびたび共演してきました。それぞれのキャリアを積み重ねた今、再び一堂に会することで、新たな音楽的化学反応が期待されています。

佐藤秀徳さんは、演奏の見どころについて「それぞれの演奏のカラーが異なるため、個性が際立つ演奏になるでしょう」と語り、観客に多様な音楽体験を提供する意欲を示しています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

多彩なプログラムと特別ゲスト出演

今回の公演では、ショスタコービッチの「祝典序曲」やファッシュの「トランペット協奏曲ニ長調」など、クラシック音楽の名曲が披露されます。さらに、ピアニストの安田結衣子さんも出演し、トランペットとの調和を深めます。

料金は前売りが3,800円、当日券が4,000円です。小中学生および高校生は無料ですが、チケットの入手が必要です。チケット購入は「teket(テケト)」や音楽祭のホームページから可能で、開成山大神宮、けんしん郡山文化センター、ノア楽器、うすい百貨店、福島リビング新聞郡山支社でも取り扱っています。

小中学生および高校生向けのチケットは、インターネット以外の販売窓口で取り扱われています。詳細な問い合わせは、音楽祭実行委員会(電話024-911-9115)までお願いします。

このイベントは、東日本大震災から15年を迎える福島県の復興と希望を、音楽を通じて伝える貴重な機会となるでしょう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ