LUNA SEAドラマー真矢さん死去、56歳 大腸がん・脳腫瘍闘病もバンド支え続ける
LUNA SEA真矢さん死去、56歳 がん闘病もバンド支える

LUNA SEAドラマー真矢さんが56歳で死去 がん闘病を経て

ロックバンド「LUNA SEA」のドラマーを務めた真矢(本名・山田真矢)さんが、2026年2月17日に死去した。56歳だった。公式サイトが23日にこの訃報を発表し、音楽ファンに深い悲しみを与えている。

神奈川県出身のドラマーとしての軌跡

真矢さんは神奈川県出身で、1989年に結成されたLUNA SEAのオリジナルメンバーとして活動を開始した。結成時からバンドを支える力強いドラム演奏で知られ、数多くの楽曲に独自のリズムを刻み続けてきた。その確かな技術と表現力は、バンドの音楽性を形作る上で欠かせない要素となっていた。

ソロ活動でも歌手として活躍

バンド活動と並行して、真矢さんはソロプロジェクトでも精力的に活動を展開。歌手としても才能を発揮し、独自の音楽世界を構築してきた。その多才な一面は、ファンから高い評価を受け、音楽シーンに幅広い影響を与え続けていた。

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昨年9月にがん闘病を公表

真矢さんは昨年2025年9月、自身が大腸がんを患いながら活動を続けてきたこと、さらに脳腫瘍と診断されたことを公表していた。これらの健康問題を受け、療養に専念することを表明し、音楽活動を一時休止していた。闘病生活の中でも、バンドへの思いは変わらず、回復を願うファンの声が多く寄せられていた。

今回の訃報を受け、LUNA SEAのファンや音楽関係者からは、哀悼の意と感謝のメッセージが相次いでいる。真矢さんの残した音楽的遺産は、今後も多くの人々に愛され続けることだろう。

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