谷原章介、『アタック25』収録前に全問自力解答のガチ姿勢告白 QuizKnock翻弄の作問陣に「頼もしい」
谷原章介、『アタック25』全問自力解答のガチ姿勢 作問陣に「頼もしい」

俳優の谷原章介と沢木美佳子アナウンサーが、クイズ番組『BS10 パネルクイズ アタック25』の金曜ゴールデン帯(7月3日から毎週金曜午後9時)への移行を前に囲み取材に出席した。枠移行後初回となる「QuizKnock大会」収録を終え、番組が長年愛される理由と独自の魅力を語った。

沢木アナが語る長寿番組の秘訣

沢木アナは、初代司会者である故・児玉清さんが「よくおっしゃっていた」言葉として、「同じメンバーでも撮り直すと違う結果になる。それが出る側も見る側も飽きが来ないから長年愛された秘訣なんじゃないかなと思いますね」と笑顔で語った。

谷原が分析する番組の奥深さ

谷原は、この日出場したQuizKnockのふくらPが寄せた「アタック25はテレビ番組よりも競技クイズ寄り、でも競技クイズよりもテレビ番組寄り」という言葉を紹介。「正解を積み重ねる競技クイズの側面に、パネルを取り合うゲーム性が加わる。4人でやることで、自分の打った手が悪手だったとしても、後々すごく効いてくる可能性がある。問題をたくさん正解した人が優勝するわけではないおもしろさがある」と分析した。

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谷原のガチすぎる準備姿勢

番組を支える谷原自身も、クイズに対して一切の妥協がない。実は毎回、事前に問題の答えを見ることなく、すべてを自力で解いてから収録に臨んでいるという。自らプレイヤー目線で体感することで「きょうは簡単かな、難しめかな」と問題の難易度や傾向を肌で掴んでいる。

QuizKnock大会の舞台裏

そんな谷原は、直前に行われたQuizKnockとの収録について「うちの問題作成者のことを頼もしいなと思った」と不敵な笑みを見せた。QuizKnockメンバーについて「前半の10〜15問あたりまではレベルが高めに感じたが、意外と答えていた。一方で後半、いつものアタックらしい文脈型の問題に入った途端、急に答えられなくなっていった」と振り返り、「自分の予想とは違う展開だった」と舞台裏を告白。「アタックらしい難しさみたいなものも、味わっていただけたのかな」と、最高峰の知性派たちと繰り広げた極上の心理戦に手応えをにじませていた。

囲み取材には他に、伊沢拓司、山本祥彰、河村拓哉、ふくらPが参加した。

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