織山尚大、『CanCam』初登場で22歳の現在地語る 新グループHowzitへの思いも
織山尚大、『CanCam』初登場で22歳の現在地語る

5人組グループ・Howzitの織山尚大が、21日発売の『CanCam』10月号(小学館)に初登場し、努力とセンスで作り上げた22歳の現在地を語る。

ダンスと俳優で才能を発揮

小学5年生から始めたダンスを武器に、2016年の入所以来ジュニアの第一線を走り続けてきた織山。6月に結成された新グループ・Howzitのメンバーとしても脚光を浴びる。

織山は「ダンスは自分をいちばん自由に表現できる方法」だと語り、感情を体で伝える圧倒的なスキルと表現力に加えて、楽曲の振り付けを自ら手掛けるコレオグラファーとしても才能を発揮。さらに、今年上演された舞台『エクウス』では主演を務めるなど、俳優としても注目の存在だ。

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6ページ特集で魅力を深掘り

今回はそんな織山の“唯一無二”の魅力を、「Where I Am ―織山尚大、22歳―」と題した6ページの特集で深掘り。ダンサーらしいしなやかなポージングと肉体美、スーツスタイルで魅せる色っぽいまなざし、ベッドの上でくつろぐ無防備な素顔まで。見開きごとにガラッと印象が変わる撮り下ろしカットとともに、努力とセンスで作り上げた22歳の現在地に迫るインタビューを掲載する。

織山は自身について、「性格はひと言で言うと面倒くさい人(笑)。すごく優柔不断で『どうしよう!』って頭を抱えることが多いんです」と言って笑顔を見せる。しかしそれは、自分の仕事にどこまでも真摯であることの裏返し。壁にぶつかったら、壁の周りを歩いてみたり、飛び越えられないか、壊せないかと試したり、あらゆる方法を考え抜いてベストアンサーを追求する。インタビューでは、そんな織山の仕事論にフォーカス。

悩みの時期や新グループへの思いも

そして、悩みを抱えていた時期に大倉忠義(SUPER EIGHT)からかけられた言葉、仕事をする上での座右の銘、新グループを結成した今の率直な思いまで、22歳とは思えない解像度で語る。誰にも負けないと自負する“事務所へのLOVE”、ある大先輩グループの名前を挙げて語られた、まっすぐな夢にも注目だ。

一方、Q&Aコーナーではプライベート事情も大公開。休日の過ごし方やファンから言われてうれしいひと言、そしてメンバーの檜山光成とのおでかけエピソードのほか、気になる恋愛観についても赤裸々に回答。理想の恋のかたちから、夏の終わりの理想のデートプランまで、キュンとする回答が続々と飛び出す。

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