令和仮面ライダーシリーズの最新作『仮面ライダーマイス』が、9月6日から毎週日曜午前9時にテレビ朝日系で放送開始となる。このたび、第3弾キャストとして、十二支同盟の構成員2人が発表された。
十二支同盟の戌と未のキャストが決定
主人公の音澄宙/仮面ライダーマイス役を演じる秋谷郁甫と対する十二支同盟から、戌のヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役を岩永丞威が、未のムトン/仮面ライダームトン役を長谷川かすみが務める。
ヴァンケンは、常に歌集を持ち歩くほど文学に造詣が深いが、鋭い嗅覚で人々を襲う怪物・不可思議をいち早く察知して立ち向かうキャラクター。岩永は、抜群の運動神経と鍛え抜かれた身体能力を武器に、ドニー・イェン主演の映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』や映画『ブルーロック』など国内外の作品に出演している。
長谷川かすみ、仮面ライダー変身に驚き
ムトンは、普段は眠ってばかりいるが、ヴァンケンを『ケン様』と慕い、ヴァンケンのこととなると他の十二支でも手が付けられなくなるというキャラクター。長谷川は『王様戦隊キングオージャー』(2023年)での出演も記憶に新しく、今回自身が仮面ライダーに変身することに驚いたという。
長谷川はコメントで、「仮面ライダー55周年という記念すべき作品に携わる事ができ、とてもうれしく思います。まさか私が変身する時が来るとは…!正直驚きましたが、任せていただいたことに感謝して、楽しみながら真摯にムトンと向き合って、共に人生を歩んでいこうと思います」と述べている。
また、「私の演じるムトンは怒ると手がつけられなくなりますが、愛が深く人情味のあるキャラクターです。個性が強い十二支同盟の中で、ムトンはどのようなポジションなのか、そしてどのように宙や他の十二支メンバーと関わっていくのか、楽しみにしていてください!」と視聴者へのメッセージを送った。



