郡上おどりの開幕初日となった11日、岐阜県立郡上高校(郡上市八幡町小野)書道部の部員たちが、会場の郡上八幡旧庁舎記念館前で書道パフォーマンスを披露し、多くの観客の注目を集めた。
迫力のパフォーマンス
3年生6人が、縦4メートル、横5メートルの巨大な紙に「踊 下駄の音で 歴史を紡ぐ 郡上の夜」という文字を力強く書き上げた。同時に、1、2年生8人は郡上おどりの曲に合わせて踊り、会場を盛り上げた。
部長の思い
書道部の部長(17)は、「郡上おどりを象徴する言葉を選びました。郡上おどりは年齢や性別を問わず輪に入っていけるので、市内外を問わずいろいろな方との交流を楽しんでほしい」と笑顔で語った。



