読売中高生新聞の10月9日号が発行される。巻頭特集は「統計データ」で、現代社会におけるビッグデータの活用や、10月18日の「統計の日」にちなんだ内容を紹介する。
統計データの重要性を考える
現代社会では、「ビッグデータ」と呼ばれる膨大かつ複雑なデータを分析することが、国や企業の意思決定に欠かせない。私たちの身の回りでも様々な統計データが活用されている。10月18日は、明治時代に政府統計が始まったことにちなむ「統計の日」で、記念日を前に統計データについて考える。
注目記事とグラビア
そのほか、「声にも権利」初判決、噴飯ものの意味、赤い羽根不祥事と募金への影響、アジア大会閉幕で日本が金メダル最多83個を獲得したことなどを報じる。
グラビア面「PERSON」には、Travis Japanのメンバーで俳優の七五三掛龍也さんが登場。放送中のドラマ「小麦とバターと復讐と」で料理教室の先生役を演じている。役への思い、プライベートでの料理、今後の目標まで語った。
連載とイベント情報
「ジュニアの小箱」は末永光さんの2回目。この夏の舞台「マルコス浄瑠璃『金閣寺』」の稽古で訪れたスペイン・バルセロナでの日々を紹介。苦労したのは、いつもと違うダンスだけではなかったという。オフショットも掲載。
見開き面「ウラ撮り」は、直木賞作家の宮部みゆきさんと小川哲さんがビブリオバトルで対決したスペシャルイベントの模様を紹介。それぞれの「推し本」を熱く紹介し、奇しくも「ホラー」対決となった。
9月に開かれた東京ガールズコレクション(TGC)のリポートでは、秋冬のトレンドキーワード「甘×辛×盛ミックス」に当てはまるアイテムを使ったコーディネートを紹介。TGC初登場となったモナキからのメッセージも掲載。
「わたしの中高生時代」は漫画家のひうらさとるさんの最終回。漫画家生活が40年を超えた今も大切にしている編集者さんの言葉を振り返る。
学習面では「ティーンのぶっちゃけ!英会話」で、「到達する」を英語でどう言うかを学ぶ。週1回の語彙力アップ企画。