JR大阪駅の大阪ステーションシティ5階「時空の広場」で、都市型テクノレイヴ『ONDO LAND』が10月12日(月・祝)に開催されることが決まった。1日限り、眼下にホームへ入る列車を見渡せるパノラマ広場が、リズムとテクノが重なり合うレイヴの空間となる。
大阪駅真上の「時空の広場」で開催
大阪駅は西日本最大級のターミナルで、1日平均約75万人が行き交う。その真上に広がる「時空の広場」が会場となる。『ONDO LAND』は、JR西日本SC開発・未来価値創造部が展開する大阪発の音楽コミュニティ。公共空間やユニークベニューを舞台に、その場所の記憶や空気感と響き合う音楽体験を共創する。
出演アーティストとチケット情報
出演は、Daito Manabe、食品まつり a.k.a foodman(LIVE SET)、Kuniyuki Takahashi(LIVE SET)、machina(LIVE SET)の4組。入場料は前売り2000円、U-23は1000円、当日は2500円。前売券が完売した場合、当日券の販売はない。チケットは2026年9月26日午後1時からZAIKO/Resident Advisorで販売開始予定。
開催概要
会期は2026年10月12日(月・祝)、開場・開演は午後6時、終了は午後10時。会場は大阪ステーションシティ5F 時空の広場(JR大阪駅直結)。主催はJR西日本SC開発株式会社、共催はJR西日本ステーションシティ株式会社、協力は西日本旅客鉄道株式会社、企画制作は合同会社synasta。