佐賀県多久市の夏祭り「多久山笠」が15、16日に同市のJR多久駅周辺で行われた。最終日の夜も4基の山笠が一帯を威勢良く巡行した。
夜の闇に輝く山笠
1948年から始まり、今回で78回目とされる風物詩。高さ約6.5~7.5メートルの人形山と提灯山の各2基が、夜の闇の中で明るく輝いた。法被姿の男女が「よいとさー、よいとさー」とかけ声を上げ、勇壮に引き回した。
伝統を100回まで
多久山笠総取締の山本茂雄さん(78)は「先人たちから受け継いだ伝統の祭りを100回まで守り続けたい」と話していた。
佐賀県多久市の夏祭り「多久山笠」が15、16日にJR多久駅周辺で行われ、最終日の夜も4基の山笠が一帯を巡行した。1948年から続く伝統行事で、今回で78回目。
佐賀県多久市の夏祭り「多久山笠」が15、16日に同市のJR多久駅周辺で行われた。最終日の夜も4基の山笠が一帯を威勢良く巡行した。
1948年から始まり、今回で78回目とされる風物詩。高さ約6.5~7.5メートルの人形山と提灯山の各2基が、夜の闇の中で明るく輝いた。法被姿の男女が「よいとさー、よいとさー」とかけ声を上げ、勇壮に引き回した。
多久山笠総取締の山本茂雄さん(78)は「先人たちから受け継いだ伝統の祭りを100回まで守り続けたい」と話していた。