9人組グループ・Snow Manの深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、向井康二が、10日放送のフジテレビ系バラエティー『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(後6:30)の人気企画「ボムマジ爆発」に出演する。Snow Manの“ヤバい方面選抜メンバー”の4人が、“超言いにくいフレーズ、3回噛んだら即大爆発”のドッキリゲームに挑む。
「ボムマジ爆発」とは? 賞金10万円を懸けた恐怖のゲーム
「ボムマジ爆発」は、「ボムマジ爆発」「あぶりカルビ」といった言いにくいフレーズを、参加者が順番に言っていくシンプルな言葉遊びゲーム。1周目は1回ずつ、2周目は2回ずつと回数を増やしていき、全員が一度も噛まずに5周目を言い終えればゲームクリアで賞金10万円を獲得できる。しかし、誰か1人が噛んだら即アウトとなり、アウトが3回続くと、連帯責任でプレーヤー全員の座っている椅子が大爆発&お尻ビリビリの罰が執行される。
今回の企画は「ボムマジ爆発 Snow Manヤバい選抜 一致団結SP」と題し、これまで同企画に出場したことのあるSnow Manメンバーの中から、“ヤバいヤツ”とうわさされる4人を召喚。ボムマジ最弱王としても有名な向井、過去に出場した際に舌が回らず苦戦した深澤、これまでほぼ噛んだことがなくチームを引っ張るエース的存在ながら別の意味で“ヤバいヤツ”疑惑のある渡辺、そして過去の全回に出場しながらいつも噛みまくりの宮舘が集結した。
激ムズフレーズにパニック、メンバーの“ヤバいエピソード”も暴露
ドッキリゲーム案内人の長谷川ボムバーマン2号(シソンヌ・長谷川忍)によってゲーム会場に呼び集められた4人は、抵抗もむなしく着席させられ、宮舘は『ドッキリGP』特製のコスチュームに着替えて“変身”を余儀なくされる。ゲームの前哨戦として、4人の“ヤバいエピソード”を長谷川が暴露し始める。
お題のフレーズは「想像上の象 想像上の新種シソ試食中」。ボムマジ史上屈指の激ムズフレーズに4人はパニックに陥り、一同大モメの事態に発展。しかし「いいテレビにしよう」を合言葉に一致団結して悪戦苦闘するが、最後にはグループの絆をも揺るがす、とんでもない結末が待ち受ける。
メンバーコメント到着、MVPは?
収録を終えた4人と長谷川のコメントが到着。向井は「メンバーと一緒のお仕事は、本当に楽しいんですよ。ただ、マッサマンとしては、もっと活躍したかったという反省もありつつ…。でも今回に関しては、ちょうどいいメンバーでよかったなと思います」と振り返った。渡辺は「生々しいやりとりが多かったような気がする。メンバー同士集まると、つい本音が出ちゃうから、そのせいで会話の流れが意外な方向に進んでいったり、ときに仲間割れをしてしまったり」と明かした。
長谷川は「いつも以上に素晴らしいゲームだったなと。Snow Man全員がそろっているときとは違う、この4人ならではの空気感に感動すら覚えました。このメンバーの良さが、要所要所で発揮されてましたね」と語り、その良さを「性格の悪さです」と表現。続けて「“お前のせいだ”、“いや、今のはお前だ”っていう水掛け論とかね。こういう最低な議論が見られるのは、本当に“ボムマジ”だけなんですよ」と笑いを誘った。
MVPについては、向井と深澤が「しょっぴー(渡辺)」を挙げる一方、長谷川は「俺の中では、今回のMVPは舘様ですね。ていうか、せめてMVPの称号くらい贈ってあげないと、かわいそうすぎるでしょ」と宮舘を選んだ。宮舘は「なんか、ありがとうございます」と照れながら応じた。
視聴者へのメッセージ、見どころは“仲間うちのリアルな小競り合い”
渡辺は「“仲間うちのリアルな小競り合い”が今回一番の見どころかなと思いますので、ぜひご覧ください」とアピール。深澤は「今回の“ボムマジ爆発”は、チーム対抗戦とかではなく、Snow Manというワンチームで挑んでいるので、メンバー同士のわちゃわちゃした雰囲気を楽しんでいただきたいですね」と語った。宮舘は「よくも悪くも、普段はなかなか見ることができない4人の姿が見られると思うので、この機会にぜひ、視聴者の皆さんにも楽しんでいただけたらなと思います」とコメントしている。
このほか「秒でスーパー頭突き」ではあばれる君に“3連コンボ”が発生し、「秒でビリビリ風呂」では原口あきまさが強めの電気風呂に絶叫。「秒で足骨筋おじさん」ではロッチ・コカドケンタロウが“そこらへんのおじさん”に顔を踏まれまくる。さらに『ドッキリGP』初登場のリニア・酒井啓太やスカチャン・ヤジマリーをターゲットにした「年寄りの冷や水」なども展開。スタジオゲストとして石原さとみも登場する。