風水では、秋は五行の「金」の気がもっとも盛んになる季節です。「金」の気は金運や豊かさと深く結びついているため、一年の中でも金運を味方につけやすいとき。仕事も恋も金運も、動くタイミングを暦に少しだけ委ねてみませんか。10月のカレンダーから、読むだけで自然と一歩を踏み出したくなる開運日をご紹介します。
10月の開運カレンダー
10月1日(木)は【天赦日+一粒万倍日】で最強開運日。2日(金)と8日(木)、13日(火)、25日(日)は【大安】で物事が円滑に進みます。7日(水)と31日(土)は【寅の日】で金運アップ。14日(水)、23日(金)、26日(月)は【一粒万倍日】で何かを始めるのに良い日です。17日(土)は【甲子】で金運、商売繁盛、縁結びに良いとされます。22日(木)は【己巳の日】で金運が高まります。
最強開運日は10月1日
10月のスタートを飾る1日は、「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる、年に数回しかない特別な一日です。天赦日とは、「天が万物の罪を赦す」とされる、暦の上で最上の吉日。何か新しいことを始めるなら、この日ほどふさわしいタイミングはありません。財布を新調する、契約を交わす、新しい習慣をスタートする——小さな一歩でも、この日に踏み出せば運気がぐっと後押ししてくれそうです。
一粒万倍日で種をまく
「一粒の籾が万倍にもなる」といわれる一粒万倍日は、始めたことが大きく育つ吉日。1日・14日・23日・26日がその日にあたります。新しいプロジェクトの立ち上げや、貯金・投資をスタートするのにおすすめです。
寅の日・巳の日・甲子の日で金運を底上げ
金運を呼び込みたいなら「寅の日」7日・31日と「巳の日」10日・22日もチェックを。なかでも31日は大安と寅の日が重なるダブル吉日で、月末の金運アップにぴったりです。22日は巳の日と己巳の日が重なる、弁財天のご加護がより強まる特別な日。17日の「甲子の日」も、古くから福徳や繁栄を願う参拝が行われており縁起がよいとされています。
大安の日で流れをスムーズに
物事をスムーズに進めたいなら「大安」の日を狙って。2日・8日・13日・25日・31日が今月の大安にあたります。大切な人との顔合わせや契約ごと、旅行の出発日など、迷ったときはこの日程を候補にしてみてください。
暦を味方に、心軽やかな10月を
吉日は「あなたの開運をサポート」する日です。大切なのは、あなたの心が「やってみよう」と動いた瞬間です。10月のカレンダーを眺めながら、気になる日にひとつ行動を重ねてみてください。小さなことも、大丈夫です。「今日はツイている日だから、いつもより美味しいコーヒーを飲もう」「新しい服を下ろして出かけよう」そんな風に、ご自身の気分をアゲるきっかけに使ってみてください。きっと、そこから運気の流れが変わっていくはずです。
2026年の10月が、あなたにとって笑顔あふれる素晴らしい実りの秋になりますように!