錦鯉サミット前に小千谷でスタンプラリー、20か所巡り景品
錦鯉サミット前に小千谷でスタンプラリー、20か所巡り景品

新潟市で11月に開催予定の「世界錦鯉サミット」を盛り上げようと、ニシキゴイ発祥の地・小千谷市でデジタルスタンプラリーが始まった。市内の公共施設や店舗を回ってニシキゴイのスタンプを集めると、景品などが当たる。

「泳ぐ宝石」の聖地で企画

「泳ぐ宝石」といわれ、世界的に人気の高いニシキゴイ。その発祥の地であると発信し、地域の活性化につなげようと、地元企業18社でつくる「錦鯉の聖地おぢや実行委員会」が企画した。錦鯉は政府の輸出重点品目に選定されている。

LINEで参加、20か所を巡る

LINEアカウント「おぢや錦鯉スタンプラリー」に友だち登録して参加する。市内の公共施設や直売店、そば店など20か所に設置されたQRコードを読み込み、「紅白」「丹頂」「衣」などのコイが描かれたスタンプを獲得する。10個以上集めると、ぷっくり立体的なニシキゴイのシールがもらえる。また、20個をコンプリートした人には様々な賞品を用意している。

11月8日まで実施

同サミットが開かれる11月8日まで実施する。実行委に協力する市農林課錦鯉戦略室は「ラリーに参加してニシキゴイに詳しくなり、サミットへの関心も高めてほしい」と呼びかけた。