きょう5日に放送される日本テレビ系バラエティ特番『M!LKに言ってみ?』(23:59~)で、M!LKの5人が全国の依頼人から寄せられた悩みを全力で解決する。泳げない塩崎太智と山中柔太朗は「50メートルをかっこよく泳ぎ切りたい」という67歳男性と猛特訓し、曽野舜太と吉田仁人には“M!LK史上最も過酷なロケ”が待ち受ける。
泳げない塩崎太智&山中柔太朗、67歳男性の「50m泳ぎたい」に挑む
番組では、気が遠くなるような過酷なロケから、小中学生の恋愛相談まで、M!LKならではの方法で依頼人をサポート。スタジオ進行はせいや(霜降り明星)が務め、大沢あかね、菊地亜美がゲスト出演する。
最初のお悩み解決に向かったのは塩崎と山中。「いろんな悩みを解決してきた自信はある」と前向きな2人に託されたのは、67歳男性から寄せられた「クロールで50メートルをかっこよく泳ぎ切りたい」という依頼だった。
男性は10年前、スイミングスクールで泳げなかったことがトラウマとなり、それ以来泳ぐことを諦めていたという。「ちゃんとしたクロールで泳ぎたい」という夢をかなえるべく2人が立ち上がるが、実は塩崎と山中も泳げなかった。
不安げな表情を浮かべる依頼人を前に、それでもやる気だけは十分な2人。自分たちなりの方法で力になろうと作戦を考え、佐野、吉田、曽野もサポートに加わる。その熱意に触れた依頼人は「こんなおっさんのために…」と感激。果たして50メートルを泳ぎ切ることはできるのか。
曽野舜太&吉田仁人に“M!LK史上最も過酷なロケ”
一方、曽野と吉田に寄せられたのは、35歳女性からの「27年前に読んだ絵本をもう一度読みたい」という依頼。人生に影響を与えたかけがえのない1冊を、大人になった今、再び読みたいというが、タイトルも表紙も分からず、唯一の手掛かりは依頼人の曖昧な記憶だけ。ネットでのリサーチでは見つからず、2人は自分たちの足で探し始める。
しかし、その先には“M!LK史上最も過酷なロケ”が待ち受けることに。27年間探し続けた絵本を見つけるため、曽野と吉田が奔走する。
佐野勇斗、小中学生の恋愛相談に“ガチ回答”
さらに「M!LK先生に言ってみ?」では、M!LKのメンバーが先生となり、青春真っただ中の小中学生の悩みに即興でアドバイスする。「好きな男の子に会いたいのに勇気が出ない」という恋愛相談には、佐野が真剣に回答。佐野から勇気をもらった相談者は、その場で片思い中の相手に電話をかけることになる。
M!LKは、2014年11月結成。佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ダンスボーカルグループ。グループ名には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められている。2015年3月に「コーヒーが飲めません」でCDデビューし、2021年11月に「Ribbon」でメジャーデビュー。音楽活動のほか、メンバーそれぞれがドラマ、映画、舞台、モデル、バラエティなど幅広く活動している。