タレントの相葉雅紀が27日放送のテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)で、マジック・ジョンソンとバスケットボールをした経験を明かした。相葉が「人に自慢するほどではないけれど、自分の中ではすごいと思うこと」という話題で「マジック・ジョンソンとバスケしたことある」と話すと、共演した小峠英二(バイきんぐ)は「自慢だよ!言った方がいい!」と即座にツッコミ。澤部佑(ハライチ)も「すごい!」と興奮した。
「そうめん-1グランプリ2026ファイナル」でロング流しそうめん台に挑戦
この日の放送では「〜そうめん-1グランプリ2026ファイナル〜」と題し、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」の裏山で、昨年を上回る長さの流しそうめん台作りに挑戦。昨年は全長13メートルの台を完成させたが、今年は相葉が「倍いこう」と宣言し、目標は全長26メートルに設定された。
材料となる竹の伐採からスタートし、相葉自ら竹を切り、小峠や澤部と力を合わせて慎重に倒していく。長い竹を縦半分に割る作業も一苦労だが、3人は息を合わせて進めた。番組でお世話になっているアレックスさんと子どもたちも参加し、相葉が子どもたちにやさしく声を掛けるなど和やかな雰囲気に。裏山の斜面を生かして台を組み立て、二股に分かれた木や竹製の三脚を支えに竹をつないでいくが、途中で竹がたわむなど予想外の問題も発生。相葉たちは竹を支える高さや角度を相談し、そうめんがうまく流れるよう工夫を重ねた。
完成した流しそうめん台に大興奮
ついに流しそうめん台が完成すると、相葉が「ガンガン流します!」と次々にそうめんを流し、小峠、澤部、アレックスさんと子どもたちが下流で待ち受けた。勢いよく流れてくるそうめんに一同は大興奮し、相葉も下流に加わってそうめんをすくい「おいしい!」と声を上げた。流れてきたそうめんがジャンプ台のようになった竹のつなぎ目から飛び出す場面もあり、子どもたちがそうめんを受け止めて食べると、まさかの展開に相葉らは大爆笑。澤部も「いい思い出だな」とつぶやいた。
今年最後の「そうめん-1グランプリ」に新作4品
さらに、今年最後の「そうめん-1グランプリ」では、暫定王者「さばねば薬味たれ」に新作4品が登場。そうめん研究家・ソーメン二郎さん考案の「ごまダレッシング」は、市販のごまドレッシングに梅肉や砕いたくるみを合わせ、火を使わずに作れる一品で、相葉も「酸味がちょうどよくておいしい」と絶賛。「超簡単豆乳ねばねばそうめん」は、豆乳入りのおぼろ豆腐にねばねば食材と豚バラ肉を合わせたボリューム満点の一品で、相葉は「めちゃくちゃ食べ応えがある。おかずみたい」と驚き、つゆまで飲み干した。
山形の“だし”と宮崎の“冷や汁”を掛け合わせた「太陽の恵み丸ごと!アジな和風そうめん」には、相葉たちの畑で育てた野菜も使用。焼き味噌の香ばしさとアジのうま味、梅肉のさわやかさが楽しめ、相葉は「アジの香りがすごいわ。さっぱりする」と堪能した。勝ち星0ながら挑戦を続ける最多投稿者・渡部准教授は、「バクテー風・肉つけ汁そうめん」で参戦。かつおだしとしょう油をベースにスパイスをきかせ、しゃぶしゃぶ用の豚肉で手軽に作れる温かいつけ汁で、相葉も「和風の出汁だから食べやすい。お肉もいいね」と夢中になった。
調理の合間には、小峠が“親指の関節が直角に曲がる”という特技を披露するが、相葉も澤部もいまひとつピンと来ていない様子で、小峠はなぜか言い訳する展開に。また、「悩んだ末に買ってよかったと思う買い物」という話題では、小峠が「電子レンジで魚を焼く器具を買った」と明かし、その便利さを熱弁するが、相葉の反応は薄く、気心の知れた3人ならではの掛け合いが繰り広げられた。