ABEMAのオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2 -1.0』で、13年間引きこもっていた22歳の男性が、久しぶりの外出で社会の変化に驚く姿が公開された。コンビニのセルフレジやおにぎりの値上がりに「浦島太郎状態」だと語っている。
13年ぶりの外出で感じた社会の変化
『男磨きハウス2 -1.0』は、ABEMAプレミアム限定で配信中。同番組は、“日本一のメンズコーチ”として人気のYouTuber・ジョージが手がけるリアリティショー『男磨きハウス2』の参加者5人のルーツをたどる前日譚だ。
オーディションをきっかけに、13年ぶりに引きこもり生活を脱して外に出た22歳・加瀬オレオ。オーディション会場では2時間立ちっぱなしだったといい、ジョージに理由を尋ねられると、「怖くて動けなかった。人と話したことないので、怒鳴られてびっくりしちゃった」と語った。
「おにぎりが前は100円だったのに180円くらいに」
しかし、オーディションをきっかけに自信をつけたオレオは、少しずつ外に出られるように。「久しぶりにファミリーレストランへ行きました」と明かし、13年ぶりに外へ出て感じた変化について、「外国人の人が増えていて、コンビニもセルフレジってやつになっていた」「おにぎりが前は100円だったのに180円くらいになっていました」と語る。
この日も母親へのプレゼントを花屋で購入。“普通になりたい”と願うオレオの過去と、変わり始めた現在の姿が映し出された。
他の参加者の過去も明らかに
ほかにも、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuber・ひかぴーは、家賃3万円の事故物件で暮らしながら、“一発屋”に終わった過去を激白。瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん・コンティニューまさとの弱さの源泉も明らかになる。さらに、“生態系活動家”たつろうは、地元では有名な中高一貫校に進学するも周囲になじめなかった当時の苦悩を振り返る。



