星野リゾートのMt.T、貸切ゴンドラでアプレスキー体験を初開催
Mt.T、貸切ゴンドラでアプレスキー体験を初開催

「Mt.T(マウントティー) by 星野リゾ―ト」(群馬県利根郡)は2027年1月1日から、「アプレスキーゴンドラ」を初開催する。

同プランでは、標高1,300mの雪景色の中を運行する貸し切りゴンドラ内で過ごせる。特製のネオンや照明、テーブルを設えたゴンドラの中で、地元のクラフトビールやおすすめのおつまみ、お気に入りの音楽とともに、今日の滑走を振り返る特別なひとときを提供する。

アプレスキーとは

アプレスキー(Après-Ski)とは、「スキーやスノーボードを滑った後の時間や、その楽しみ方」を意味する言葉。フランス語で「~の後」を意味する「Après」と「Ski」を組み合わせたもので、ヨーロッパ発祥とされている。

同施設が位置する谷川岳には、冬になると大量のパウダースノーを求めて、バックカントリースキーヤー・スノーボーダーが国内外から訪れる。そこで、国内外のアクティブなスキーヤー・スノーボーダーに向け、「究極のパウダーフィールド」として、ありのままの自然を提供すると同時に、アフタースキーでも非日常体験を提供するため、同プランを企画した。白銀の雪景色を眼下に眺めながら、その日滑ってきたコースの余韻に浸り、グループだけの特別な旅の思い出を作ることができる。

期間・料金・予約方法

期間は2027年1月1日~2月28日、時間は15:00~16:00(2往復分)。料金は1台30,000円(定員6名まで)で、予約は公式サイトにて3日前の18時まで受け付ける。当日空きがある場合は受付可能。

日本で3台のみの22人乗りゴンドラの中は広々としており、みなかみ町の間伐材を使用した特注のテーブルやイスを設えている。さらに車内には気分を盛り上げるオリジナルのネオンアートや温かい照明が灯り、夕暮れ迫るゲレンデに浮かぶ幻想的なパーティー空間を演出する。乗りながら車窓から見える雪景色と車内の賑やかな装飾を両方楽しめるゴンドラ。

地元ブルワリーとのコラボ

同プランでは、みなかみ町のブルワリー「OCTONE Brewing」のクラフトビールをはじめとする、数種類のドリンクを用意。さらに、滑り終えた体にパワーチャージできるソーセージやフライドチキンの盛り合わせといったボリューム満点のおつまみフードがセットになっている。お酒が足りない場合は、売店で追加購入も可能。

同プランはゲレンデのアクティビティが終了する夕方の時間、1日1組限定(最大6名まで)で貸切運行(2往復・約60分間)を行う。車内にはBluetoothスピーカーを搭載しており、お気に入りのBGMを流しながら過ごすことができる。ドリンクやフードをつまみつつ、仲間内で周りを気にせずワイワイ盛り上がったり、じっくり語り合ったりと、自由なスタイルで過ごせるのはアプレスキーゴンドラならでは。