フジテレビは29日午後7時から『クイズ!イケメンパラダイス』の第2弾を放送する。今年2月に3週連続特番として放送されたクイズ番組で、MCは山里亮太(南海キャンディーズ)が務める。顔でも歌でもダンスでもなく、“頭”を使ってかっこいいところを見せる“イケメンクイズ番組”だ。
チームREDとチームBLUEのメンバー
今回もチームREDのリーダーは松倉海斗(Travis Japan)。吉澤閑也(Travis Japan)、河合郁人、佐々木大光(KEY TO LIT)、とにかく明るい安村、新山(さや香)が集結した。対するチームBLUEのリーダーは砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)。井上裕介(NON STYLE)、栗谷(カカロニ)、Den(リンダカラー∞)、長谷川雅紀(錦鯉)、中林登生(ENJIN)が集い、超真剣勝負を繰り広げる。
クイズ内容と見どころ
各チームが交互に解答権を持ち、答えるまでにかかった秒数が減る中、先に0秒になったチームが負けのクイズ「キメ顔で当てろ!名曲タイムアタック」。持ち時間は60秒で、1問につき15秒という制限がかかる中、誰もが聞いたことのある名曲のタイトルを答える。一見簡単そうに見えるが、絶対に答えなければならない空気が漂う中、どんどん追い込まれていく12人の姿が見られる。
第1回戦はチームREDから松倉・吉澤・安村が、チームBLUEから砂田・長谷川・井上が挑戦。吉澤に出された名曲は2018年1月期に放送したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)のエンディングテーマソング。曲が流れてすぐに答えられるかと思いきや、まさかの時間がかかり「あの人のあの名曲だよ!」とチームメートから発破をかけられる。一方、河合・吉澤・松倉・佐々木の大先輩の名曲がお題として出されたチームBLUE・砂田。4人がうなずき盛り上がる中、まさかの発言が。全員が驚く中、砂田が奇跡の導き方をみせる。第2回戦はREDから河合・佐々木・新山、BLUEから栗谷・Den・中林が挑戦。自信に満ちあふれる中林だが、Denから「隣にいて“やっべ、1曲も分かんなかった”と言ってた」というタレコミが。そんな中林に映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌が流れるが、曲名が出る兆しがない。
各チーム6人が順番に並び、1対1の常識早押しクイズバトルに挑む「先に全員抜けろ!イケメン早押しリレークイズ」。チームREDは安村・新山・河合・吉澤・佐々木・松倉、チームBLUEは井上・Den・栗谷・長谷川・砂田・中林の順に並ぶ。山里から「後半にクイズに弱い人が控えている」と言われるとざわつく一同。「そうでないところをみせてやろうぜ!」と意気込む通り、持ち前の知識を使い勢いよく答えていくチームRED・安村&新山。一方、謎のゾーンに入ってしまい追い込まれていくチームBLUEの1番手・井上。松倉・佐々木らからあおられる井上は大ピンチを乗り越えられるのか。さらに佐々木&砂田に太宰治の小説『走れメロス』の有名な書き出しから出題。「メロスは“何”をした?」で大喜利祭りになる。
また冷静に考えれば誰でも分かる超簡単な○×クイズにも挑戦。先行・チームREDに「キャビアは魚の卵、○か×か」が出されると、「これはいける!」と確信を持った6人。しかし佐々木の衝撃発言に一同、騒然とする。後攻・チームBLUEにもトラブル発生。「いくらはしゃけの卵、○か×か」に対し「ひっかけだ!」という人が出てくる。
4つ目のクイズは「連想戦隊!イケメンジャー」。出されたお題にちなんだワードを1人ずつ挙げ、5つの言葉から連想できる言葉を解答者が導くクイズだ。ワードを出す側のセンスが問われるが、リーダー松倉は「語彙力満点なんで!いろんな引き出しから語彙出しちゃうぞ!」と自信に満ちあふれる。より分かりやすい言葉を導き出し、解答者へいいパスを出せるのはどちらのチームか。
出演者のコメント
初参戦となる中林は「先に全員抜けろ!イケメン早押しリレークイズ」で6人中6番目のポジションからスタート。「イケメン早押しリレークイズでは、アンカーだったのですが、それがまさか1番おバカだと思われているからだったとは…驚きを隠せません(笑)」と、ちゃめっ気たっぷりに語り、「クイズで活躍できた認識はあまりありません(笑)。だけど、本当に真剣にクイズに取り組みました!その熱い姿勢に注目してください!」とアピールした。
収録を振り返った佐々木は「今回もみんなが全力でクイズに答える熱い戦いが繰り広げられていて、楽しくて、ずっと笑顔があふれる収録でした」と楽しんで挑戦できた様子。自身のアピールポイントを聞くと「わからなくても全力で何かしら答えること」とチャーミングな回答が飛び出した。
■河合郁人 コメント
――第2弾の放送が決定したことを聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。
「まさかの第2弾!まさかのゴールデン!まさかのリーダー降格!(笑)。ですが、スタエン(STARTO ENTERTAINMENT)の仲間たちと一緒に楽しく戦えました。後輩の仲間たちは器用でおもしろいので、それに負けないようについて行きました。そしてたくさん盛り上げました!」
――今回は松倉さん率いるチームREDのメンバーとして参加されましたが、チームの雰囲気はいかがでしたか。河合さんご自身のアピールポイント、そしてチームREDのアピールポイントもお願いします!
「後輩の仲間たちは僕に一切緊張しないので、友だち同士の感覚で良い雰囲気で収録ができました。長年の付き合いの仲間が何人もいるチームなので、相手チームよりもチームワークは間違いなく良いです!ちなみに佐々木大光は相変わらず、本番前に僕の楽屋にいました(笑)」
――今回の企画で一番印象に残っている企画やチームRED・チームBLUEのメンバーとのやりとりがあれば理由とともにお聞かせいただけますでしょうか。
「前回からひそかに好きだったゲームが“連想戦隊!イケメンジャー”。どこまで放送されるかわかりませんが、いろいろと問題や珍事件などが起きたので、ひとりひとりの動きやポーズに注目して見ていただきたいです。あと、安村さんのガヤがさすがでした」
――放送を楽しみにしている方へメッセージをお願いします!
「一緒に考えられて、一緒に笑えて、みんなまねしたくなるゲームが盛りたくさんの内容になっていますので、お家で是非ご覧ください!松倉、閑也、大光、みんな頑張っていますよ!!」
■佐々木大光(KEY TO LIT)コメント
――第2弾の放送が決定したことを聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。
「第2弾が決まったことも、この番組にまた参加させていただけることもすごくうれしかったです!今回もみんなが全力でクイズに答える熱い戦いが繰り広げられていて、楽しくて、ずっと笑顔があふれる収録でした」
――今回は松倉さん率いるチームREDのメンバーとして参加されましたが、チームの雰囲気はいかがでしたか。佐々木さんご自身のアピールポイント、そしてチームREDのアピールポイントをお願いします!
「前回は河合くん率いるチームBLUEだったのですが、今回は松倉くん率いるチームREDになり、そこに河合くんも一緒のチームになったので、先輩方の背中を存分に借りることもできましたし、とにかく明るい安村さんがチームを引っ張ってくれて、すごく明るい雰囲気でした。僕は、わからなくても全力で何かしら答えることがアピールポイントの一つです。チームREDとしては、早押しの時はわからなくても、とにかく押してみようということを話していました!」
――今回の企画で一番印象に残っている企画やチームRED・チームBLUEのメンバーとのやりとりがあれば理由とともにお聞かせいただけますでしょうか。
「“キメ顔で当てろ!名曲タイムアタック”と“イケメン早押しリレークイズ”は新しいクイズだったので、とても楽しかったです。前回は自分が全然答えられなかったので、まわりから不安がられていました(笑)」
――放送を楽しみにしている方へ、番組の見どころを含めたメッセージを頂戴できますと幸いです。
「今回も、クイズの答えがわからなくても、全員が全力で何かを答えている姿を温かく見守っていただけるとうれしいです!常に本気で取り組んでいるので、ぜひ楽しみにしていてください!TVerでも絶対に見てください!」
■中林登生(ENJIN)コメント
――第1弾の放送を見ての番組の印象を伺えますと幸いです。
「とにかく笑いました!これは見てる人が幸せになる番組だなと思いました(笑)。上には上がいるなーと眺めてました(笑)」
――初めての参加となりましたが、収録いかがでしたか。
「とっても楽しかったです!学生時代テスト前にクイズを出し合って盛り上がっていたのを思い出しました!イケメン早押しリレークイズでは、アンカーだったのですが、それがまさか1番おバカだと思われているからだったとは…。驚きを隠せません(笑)」
――今回の企画で一番印象に残っている企画やチームRED・チームBLUEのメンバーとのやりとりがあれば理由とともにお聞かせいただけますでしょうか。
「チームBLUEの砂田くんがリレークイズで、負けてる状態の時にボソッと『絶対繋ぐから』と言って本当に繋いでくれてイケメンでした!」
――放送を楽しみにしている方へ、番組の見どころを含めたメッセージをお願いします!
「チームワークはバッチリでした!皆さん青い海のように温かい人々でした!クイズで活躍できた認識はあまりありません(笑)。だけど、本当に真剣にクイズに取り組みました!その熱い姿勢に注目してください!あと、不意に振られるのに弱くて咄嗟(とっさ)に出た回答が珍回答だった、みたいな事もあったかもしれません…」