元宝塚歌劇団の俳優・沙央くらまが実行委員長を務める『KOMAFES2026』が、10月17日・18日に東京・中野区で開催されることが決まった。
2回目となるフェス、規模を拡大
沙央は中野区特別観光レポーター、中野区観光協会シティープロモーションプロデューサーを務める。『KOMAFES』は2025年に続いて2回目となり、規模を拡大。「大切な人との未来のために」をテーマに、衣・食・住+娯楽にまつわる多彩な企画を展開する。
音楽、アニメ、アート、伝統文化・芸能、マルシェなど、来場者が「見る」「買う」だけでなく、知り、触れ、感じながら、自分や大切な人の未来につながる選択と出会える場を目指す。
開催概要と実行委員長のコメント
開催日時は17日(土)午前11時〜午後6時、18日(日)午前10時〜午後6時。会場は中野区役所新庁舎1階のナカノバ・ナカニワ・ソトニワ・シェアノマ・絵本ラウンジLOOPなかの。入場料は無料で、一部のワークショップなどは有料。主催はKOMAFES実行委員会。
実行委員長・沙央くらまは「KOMAFESのテーマは、『大切な人との未来のために』。和装や和食、住まい、娯楽など、日本には多様な文化や芸術があり、その背景には、時間をかけて丁寧に受け継いできた精神やプロセスがあります。一方、情報やものがあふれる今、作り手の想いや志、完成までの過程は見えにくくなっています。宝塚を卒業し、二児の母として子育てをしながら女優としての時間を過ごす私だからこそできることはなんだろうか?そんな想いを抱いて過ごしてきました。だからこそKOMAFESでは、そんな完成した商品や作品だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤や練習、受け継がれてきた技術、誰かを想う時間の魅力を届けたいと思っております」とコメントしている。
また「子どもたちの成長、作り手の挑戦、次世代へ文化を伝える営みを、家族や地域で見守り、応援することが未来への一歩になるそんな『衣・食・住+娯楽の循環』を楽しみながら、心に残る一期一会の時間になれたらうれしいです。昨年生まれたご縁と笑顔を今年は2日間へ広げ、中野から未来へ、皆さんと楽しい時間、空間を過ごせたらと思っています。当日は会場でお待ちしております♪」と述べている。



