第43回土光杯全日本青年弁論大会、出場者を募集開始
第43回土光杯全日本青年弁論大会、出場者募集開始

第43回土光杯全日本青年弁論大会の出場者募集が始まった。伝統と歴史ある弁論大会で、過去の出場者は政治、経済、言論などさまざまな分野で活躍している。

大会概要とテーマ

大会は令和9年1月9日(土)12時から、東京都千代田区内幸町2-2-1のプレスセンターホールで開催される。大会テーマは「強く豊かな日本を目指して」。安全保障体制の強化や経済の再生、激甚災害の増加に対応した国土の強靭化、農林水産業の構造転換、人口減少対応など、日本社会が抱える課題について、若者の立場から自身の言葉で提言することが求められる。

大会の模様は公式YouTubeチャンネルでライブ配信が予定されている。受賞者論文は産経新聞に掲載され、最優秀賞受賞者論文は月刊「正論」にも掲載される。最優秀賞には旅行券30万円分、優秀賞・特別賞には旅行券10万円分が贈呈される。

応募資格と締切

応募資格は、平成3(1991)年1月10日から平成22(2010)年4月1日生まれの方。論文の締切は令和8年11月5日(木)午後4時まで。

応募方法は、「産経iD」のサイト「土光杯2027出場者募集」で必要事項を入力し送信。事務局からのエントリー番号を通知するメールをもってエントリー完了となる。作成した論文をメールに添付し、土光杯事務局(seironevent@sankei.co.jp)へ送信する。

論文規定と注意事項

論文はA4・横書き、2000字以内で「Word」を使用して作成。論文の冒頭にエントリー番号、氏名、演題を明記し、表紙は不要。演題は簡潔にし、論文は未発表のものに限る。引用がある場合は出典を明記する。既出論文の盗用、剽窃(生成AIのみを用いて作成された論文を含む)は固く禁じられており、発覚した場合は応募が取り消されることがある。

主催はフジサンケイグループ、特別協賛はカートエンターテイメント、特別協力は今井光郎文化道徳歴史教育研究会、協力は岡山商工会議所。

問い合わせ先は土光杯事務局(平日10時~17時)。〒100-8077(住所不要)産経新聞社正論調査室、電話03-3275-8924、メールseironevent@sankei.co.jp。産経iDのサイトはhttps://id.sankei.com/ev/36566-2/。