ブラムハウスが放つ話題の低予算ホラー映画『オブセッション 災愛』のデジタルプレミア配信(セル&レンタル)が開始された。
ネオ・ロマンティック・ホラーの誕生
本作は、恋愛感情と紙一重に存在する「オブセッション(執着)」を描く"ネオ・ロマンティック・ホラー"。監督は、本作で長編デビューを果たしたカリー・バーカーが務める。彼はYouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得した新鋭クリエイターだ。
製作には、ジェームズ・ハリス、ヘイリー・ニコール・ジョンソン、クリスチャン・マーキュリー、ロマン・ヴィアリスらが名を連ねる。
キャストと特典映像
主人公の青年ベアを演じるのは、注目の俳優マイケル・ジョンストン。ヒロインのニッキーにはインディ・ナヴァレッテがキャスティングされた。ほかにもクーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス、エミー賞ノミネート俳優アンディ・リクターら実力派俳優が出演し、背筋も凍る演技を披露している。
特典映像として、カリー・バーカー監督をはじめ、マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレスらキャスト陣が語るメイキング映像と、カリー・バーカーによる本編音声解説を視聴できる。特典映像の有無は、配信サービスにより異なる。
ストーリー
想い続けた彼女の心を掴むため、青年は禁じられた願いに手を伸ばす。「ワン・ウィッシュ・ウィロー」――その願いの代償、膨張する「愛」に襲われ、想像を絶する惨劇に呑み込まれていく。



