蒼井優『Tシャツが乾くまで』第3話ラスト衝撃、第4話予告で謎さらに深まる
蒼井優『Tシャツが乾くまで』第3話ラスト衝撃、第4話予告で謎さらに深まる

俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)。第3話が7月24日に放送され、第4話の予告映像が公開された。第3話ラストでは充(松山ケンイチ)の生存を示唆する展開が描かれ、予告では新たな謎が提示されている。

第3話の衝撃展開

同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。

第3話では、充とあずさ(夏帆)が毎月第3金曜日に会っていた理由や、事故当日に同じバスへ乗っていた経緯が描かれた。防犯カメラ映像から充が事故直前にバスを降りていたことが判明。さらにラストでは、咲子(蒼井優)のもとへ電話をかけてきた相手が充だったことが明らかとなり、「ごめんね」とだけ言い残して通話を終えた。

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また、喫茶「ひこうき」の店員・直人(高橋文哉)が現在も充と連絡を取り合っていることも判明。SNSでは「充さん生きてた!」「なぜ帰ってこない?」「戻ってこないのには理由があるの?」「頭がパンクしそう」「充と直人は何を隠してるの…」など、視聴者の考察が広がった。

第4話予告の内容

31日放送の第4話では、充からの電話を受けた咲子が、「ごめんね」というひと言から、充はもう自分のもとへ帰ってくるつもりがないと悟る。一方で樹生(中島歩)は、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚用意していたのと同じように、あずさも樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたことを打ち明ける。その事実から、咲子と樹生は充とあずさの関係を疑い始める。

予告映像では、「充から電話がありました」と告げる咲子に驚く樹生の姿や、直人が充と電話で話す場面、花火大会と水族館のチケットを手に真相を探る咲子と樹生の様子が映し出される。さらに「かわいそうなのは終わりにして、幸せになれますよね」という樹生の言葉や、「短い間でしたが、ありがとうございました」という咲子の意味深なナレーションも流れる。

SNSの反応

予告映像の公開後もSNSでは、「思わず声を上げてしまった」「展開が予想できない」「早く続きが見たい」「あえてミスリードを仕掛けている気がする」「予告でさらに謎が深まった」「充はいったい何をしているのか気になる」などの声が寄せられ、次回の放送を前に考察がさらに盛り上がっている。

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