観光客増へ貸自転車を電動化、鳥取・境港がGW前に一新
観光客増へ貸自転車電動化、境港がGW前に一新

鳥取県境港市には、松江市との間にある急坂「ベタ踏み坂」が車での走行も難しいほどの人気スポットとして知られている。同市には他にも多くの有名観光地が点在しており、観光客が効率よく巡れるようにするため、観光案内所のレンタサイクルサービスがこのほど一新された。

新たに導入された電動自転車

境港観光協会は、従来の一般的な「ママチャリ」タイプの自転車に代えて、特定小型原動機付き自転車4台と電動アシスト自転車4台を導入した。これらの新しい自転車は4月24日から運用を開始しており、特にゴールデンウイーク期間中の多くの利用が見込まれている。

貸出料金と予約方法

貸し出しと返却はJR境港駅前の観光案内所のみで行われる。1日の料金は、特定小型原動機付き自転車が3300円、電動アシスト自転車が2750円に設定されている。利用は専用サイトから事前に予約することができる。

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協会の期待

境港観光協会の古橋剛シニアマネジャーは、「新たな広域観光の魅力を発信していきたい」とコメントしており、電動自転車の導入によって観光客の回遊性が高まり、地域活性化につながることを期待している。

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