岐阜・可児市の花壇が青に染まる、ネモフィラが咲き始め春の訪れを告げる
岐阜県可児市瀬田にあるぎふワールド・ローズガーデンで、春を象徴する花であるネモフィラが咲き始め、なだらかな起伏のある花壇が鮮やかな青色で彩られています。この美しい光景は、訪れる人々に季節の移り変わりを感じさせています。
広大な花壇に約8万株のネモフィラが広がる
同ガーデンの「東の大花壇」では、約3000平方メートルの広さに、実に約8万株ものネモフィラが植えられています。現在、開花が進んでおり、4月頃に最盛期を迎える見込みです。青い花々が一面に広がる様子は、まるで空や海を思わせるような壮大な景色を作り出しています。
サクラとの共演で期間限定の風景を楽しめる
花壇の近くにはサクラの木も植えられており、ネモフィラの青色とサクラのピンク色が同時に鑑賞できる貴重な機会が訪れています。広報担当の真田香織さんは、「この二つの花が織りなす色彩のハーモニーは、春ならではの限定された風景です。多くの方に足を運んでいただき、心温まるひとときを過ごしてほしい」と来場を呼びかけています。
春のフラワーフェスティバルが5月6日まで開催中
ぎふワールド・ローズガーデンでは、現在「春のフラワーフェスティバル」を開催しており、5月6日まで続きます。このイベントでは、ネモフィラをはじめとする様々な春の花々を楽しむことができ、家族連れやカップルにとって理想的な行楽地となっています。春の訪れを感じながら、自然の美しさに浸る絶好の機会です。



