勝浦中学生がひな人形飾り付けを手伝う 「かつうらビッグひな祭り」開幕前に
勝浦中学生がひな人形飾り付け ビッグひな祭り開幕前

勝浦中学生がひな人形飾り付けを手伝い 「かつうらビッグひな祭り」開幕を前に準備進む

千葉県勝浦市で2月21日に開幕する「かつうらビッグひな祭り」を前に、市立勝浦中学校の1、2年生約70人が2月19日、メイン会場の一つである市芸術文化交流センター「キュステ」で、ひな人形の飾り付けを手伝いました。このイベントは全国から寄せられたひな人形を街中に飾るもので、今年は約2万5000体が勝浦の街を彩ります。

中学生が約7000体のひな飾りを完成

中学生たちはこの日、キュステの大ホールに約1200体のひな人形を並べ、合計約7000体のひな飾りを完成させました。生徒会長の女子生徒は「地元勝浦への恩返しの気持ちを込め、細かいところまで気を配って飾り付けた」と語り、地域への貢献に意欲を見せました。

「かつうらビッグひな祭り」は、遠見岬神社の60段の石段をひな壇に見立てた約1800体のひな飾りで知られており、キュステ会場では約1万体が展示されます。イベントは3月3日まで開催され、キュステ会場の入館料は500円(中学生以下無料)です。

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この取り組みは、若い世代が地域の伝統行事に参加することで、文化継承と地域活性化を促進する好事例として注目されています。中学生たちの協力により、祭りの準備がスムーズに進み、多くの来場者を迎える準備が整いました。

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