ジェイアール名古屋高島屋で「春の大北海道展」が開幕、初出店9店が話題に
ジェイアール名古屋高島屋(名古屋市中村区)において、3月3日から「春の大北海道展」がスタートしました。このイベントは17日まで開催され、北海道の豊かな食材やグルメを中部地域に紹介することを目的としています。
初出店9店が道外初を含めて登場
期間中は合計94店舗が参加し、海鮮弁当やスイーツなど多様な商品を販売します。特に注目されるのは、道外初を含む9店舗の初出店です。その一つが、エクスクラメーションべーカリー(札幌市南区)で、同店の人気商品「北のクリームメロンパン」を提供しています。
エクスクラメーションべーカリーの川瀬剛寛さんは、「普通のメロンパンとは異なり、クリームを存分に楽しめるメロンパンです」とアピールし、来場者に新たな味覚体験を呼びかけています。
限定メニューやイートインで北海道の魅力を満喫
イベントでは、幻のエビとして知られるブドウエビを丸ごと使用した弁当や、道産ホタテの弁当など、限定の海鮮弁当が販売されます。さらに、イートインコーナーでは、東海地区で初出店となるカモだしラーメンを味わうことができ、北海道の食文化をより深く体験できる機会を提供しています。
出店者らは、読売新聞中部支社を訪問し、イベントへの意気込みを語りました。この「春の大北海道展」は、中部地域の住民に北海道の新鮮な食材や独自のスイーツを直接届ける貴重な機会となっており、多くの来場者が訪れることが期待されています。



