東京ジャイアンツタウン水族館、巨大アクリル板搬入で工事進む
東京ジャイアンツタウン水族館、巨大アクリル板搬入

東京ジャイアンツタウン水族館、巨大アクリル板を搬入

東京都稲城市で建設が進む「TOKYO GIANTS TOWN」(東京ジャイアンツタウン)内の水族館で、2026年5月29日、大水槽に使用される巨大なアクリル板が搬入されました。この水族館は、読売巨人軍のファーム球場「ジャイアンツタウンスタジアム」に併設される予定で、昨年から本格的な工事が始まっています。

360度透明の水中回廊が目玉

水族館の最大の見どころは、大水槽内に設けられる360度透明の「水中回廊」です。来場者は、まるで水中にいるかのような感覚で魚たちの泳ぐ姿を楽しむことができます。水族館は2027年の開業を目標にしています。

巨大アクリル板の搬入作業

この日搬入されたのは、高さ約8メートル、幅約3メートル、重さ16トン超のアクリル板2枚です。大型クレーンでつり上げられ、建物上部の開口部から慎重に運び込まれました。今後もドーム型やチューブ型のアクリル板が順次搬入され、水槽が完成する予定です。

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東京ジャイアンツタウンは、野球場だけでなく、商業施設やエンターテイメント施設を備えた複合施設として注目されています。水族館の完成により、さらに多くの来場者が見込まれています。

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