豊川用水渇水 宇連ダム貯水率17.6%回復も節水継続 (02.04.2026)
愛知県東三河の豊川用水で深刻な渇水が続く中、宇連ダムの貯水率が17.6%まで回復。3月末の降雨が寄与したが、平年比では依然低水準で、農業・工業用水50%、水道30%の節水要請が継続されています。
愛知県東三河の豊川用水で深刻な渇水が続く中、宇連ダムの貯水率が17.6%まで回復。3月末の降雨が寄与したが、平年比では依然低水準で、農業・工業用水50%、水道30%の節水要請が継続されています。
愛知県新城市のゴルフ場運営会社「三河カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請。負債総額は約120億円で、2025年度の愛知県内倒産としては最大規模となった。杉原輝雄氏監修のコースで知られた同社は、競合激化で経営が悪化していた。
愛知県東三河地方の豊川用水で深刻な渇水が発生し、豊川緊急渇水調整協議会は27日、静岡県の佐久間ダムから緊急導水を実施すると発表。取り決め期間外での導水は41年ぶり。矢作川水系からの導水も初めて行われる。
2026年3月20日午前、愛知県新城市の新東名高速道路下り稲木トンネル内で、乗用車やトラック計12台が絡む多重事故が発生。4人が胸の痛みを訴えて病院に搬送されたが、いずれも軽傷。事故の影響で4時間通行止めとなった。
愛知県新城市の新東名高速道路下り線のトンネル内で、車12台が絡む多重事故が発生。男女4人が軽傷を負い、下り線の新城ICから岡崎東IC間は通行止めとなっている。
愛知県東三河地方の宇連ダムが記録的な少雨で貯水率0%となり、湖底の遺構が露出。農業・水道・工業用水の節水率を引き上げ、ポンプによる貯留水くみ出しも開始されました。
愛知県新城市の宇連ダムが貯水率0%の危機に直面し、豊川用水では17日から農業・工業用水45%、水道用水25%の節水対策を強化。記録的な少雨が背景にあり、東三河5市は夜間の水道使用自粛を呼びかけています。
愛知県新城市の宇連ダムの貯水率が少雨の影響で17日に0%となる見通し。水資源機構が発表。豊川用水の節水率を工業・農業用水45%、水道用水25%へ引き上げ、愛知県東部5市では夜間の水道使用自粛を呼びかけ。
国道474号三遠南信自動車道の東栄IC―鳳来峡IC間が開通し、事業化から30年を経て愛知県内区間の工事が全て完了。災害対策や観光活性化などが期待される。