和歌山県とJAXA、衛星で道路崩壊リスク監視実験を検討 (03.03.2026)
和歌山県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、最新鋭の地球観測衛星「だいち4号」のデータを活用し、県内の道路やのり面の補修リスクを把握する実証実験の検討を開始しました。2026年度にも実験を始め、山間部を中心とした広範囲のインフラ管理への応用を目指します。
和歌山県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、最新鋭の地球観測衛星「だいち4号」のデータを活用し、県内の道路やのり面の補修リスクを把握する実証実験の検討を開始しました。2026年度にも実験を始め、山間部を中心とした広範囲のインフラ管理への応用を目指します。
和歌山県警は、警察官などを装い金塊をだまし取ったとして、神奈川県在住の19歳男を詐欺容疑で再逮捕。男は70代女性から時価1135万円相当の金塊を詐取した疑いで、複数事件への関与が捜査されています。
和歌山県警は、同居男性に日常的に暴行を加え外傷性ショックで死亡させた疑いで、建設作業員ら3人を傷害致死容疑で再逮捕した。遺体は岡山県井原市の茂みに遺棄され、計4人が死体遺棄罪で起訴されている。
和歌山県有田市のサービス付き高齢者向け住宅で、入居者や職員18人が下痢症状を訴え、ノロウイルスによる食中毒と断定されました。保健所は調理業務を3日間停止する処分を下し、全員が快方に向かっています。