ビューティカダンHD、生花葬祭で半世紀 拠点は関西・首都圏・東北へ (28.02.2026)
熊本市のビューティカダンホールディングスは、葬儀場の祭壇を鮮やかな花々で彩る「生花葬祭」を先駆的に広め、半世紀の歴史を誇る。生花業初の上場企業として、営業拠点を関西・首都圏・東北まで拡大し、多様化する葬儀ニーズに対応したサービス開発に取り組んでいる。
熊本市のビューティカダンホールディングスは、葬儀場の祭壇を鮮やかな花々で彩る「生花葬祭」を先駆的に広め、半世紀の歴史を誇る。生花業初の上場企業として、営業拠点を関西・首都圏・東北まで拡大し、多様化する葬儀ニーズに対応したサービス開発に取り組んでいる。
熊本市教育委員会が実施した校内防犯カメラ設置に関するアンケートで、小学生の65%が賛成と回答した一方、高校生では62%が「必要でない」と回答。中学生では賛成が39%に減少し、世代間で意識の差が浮き彫りとなった。
熊本市は来年度の組織改編で公共交通戦略部を新設し、深刻な渋滞解消を目指す。交通事業者と行政が連携した新たな運営管理組織の設立を検討し、公共交通利用促進に取り組む。
熊本県は26日、半導体関連の新興企業や学生を対象にビジネスプランコンテストを初開催。TSMC進出を追い風に新産業創出を目指し、企業部門6チーム、学生部門3チームが参加した。最優秀賞は独自接合技術の企業と半導体設計大会提案の高専が獲得。
熊本市立託麻東小学校3年生の後藤湊音君(9歳)が、国家資格「第2種電気工事士」に合格した。県内では小学生の合格例が初めてとされ、父の影響で挑戦。学科試験の計算問題や技能試験の力作業を克服し、将来は電気関連の仕事を目指す。
熊本市教育委員会が学校内への防犯カメラ設置を検討し、児童・生徒、保護者、教職員を対象に実施したアンケートで、約7割が「賛成・必要」と回答。一方、警備員の巡回を求める意見やプライバシー管理への懸念も浮き彫りとなった。
熊本市が支援するプレミアム付き商品券事業で、先着順販売による長蛇の列や購入不可が相次ぎ、市民から苦情が200件以上寄せられた。大西一史市長は混乱を謝罪し、抽選への変更などを事業者に要請する方針を示した。
環境省は、2026年度から予定する水俣病住民健康調査の試験的調査を熊本県で実施し、32人が参加したと発表。1日最大4人の調査を問題なく行えたとし、本格調査に向けた手法の検討を進める。
防衛省が陸上自衛隊健軍駐屯地に国産長射程ミサイルを配備する計画に対し、約1200人の市民が「人間の鎖」を形成して抗議。武力による平和に疑問を投げかけ、計画中止と住民説明会の開催を強く求めています。
サッカーJ3・ロアッソ熊本は、明治安田J2・J3百年構想リーグ第3節でギラヴァンツ北九州を4-1で下した。開始直後に先制を許すも、FWべ・ジョンミン選手とMF藤井皓也選手らの得点で逆転し、突き放した勝利だ。
熊本市南区の加勢川河川敷で「穴堀り大会」が開催され、子どもから大人までの約350人が参加。制限時間内に掘った穴の深さを競い、大人の部では埼玉県のチームが優勝しました。地域交流イベントとして定着しつつあります。
サッカーJ3リーグ第3節で、ロアッソ熊本がギラヴァンツ北九州を4-1で破り、通算2勝1敗で順位を上げました。ベ・ジョンミン選手と藤井皓也選手の活躍が勝利に貢献しました。
日本列島は22日、全国的に気温が上昇し、熊本県八代市で25.8度を記録。沖縄県以外で今年初の夏日となり、2月の観測史上最高記録を更新しました。23日も東京や静岡などで22度の予想です。
熊本市消防局は21日、熊本市、益城町、西原村に林野火災注意報を発令し、火の取り扱い注意を呼びかけ。今年1月から運用開始で、強風注意報時は警報に切り替え検討。
熊本市電の追突事故で乗員乗客15人が重軽傷を負った問題で、運輸安全委員会が調査経過を報告。レール付着物の分析に時間を要し、調査完了の見通しは立っていない。南阿蘇鉄道のトラブルについても併せて報告された。
熊本市出身で今年1月に85歳で亡くなった建築家・葉祥栄氏の作品を紹介する展覧会が、熊本市中央区の市現代美術館で開催されています。小国町民体育館や三角港フェリーターミナルなど、地域に根ざした公共建築の図面や模型を展示。3月9日まで入場無料で公開中です。
熊本市は、リブワーク藤崎台球場の移転再整備に向け、適地の有無を調査し、年度内に誘致の方向性を決める方針を明らかにした。5万平方メートル以上の土地5か所を探し、市民アンケートも実施する。
昨年3月に発生した熊本市電の路面電車追突事故で、運輸安全委員会は19日、調査が1年以内に終わらないとして経過報告を公表。現場レールに断続的な付着物を確認し、油による滑走可能性も指摘されている。
日本貿易振興機構(ジェトロ)は18日、熊本市で海外の半導体関連企業向けセミナーを開催。台湾、韓国、米国、フィンランドの4社が参加し、自治体の支援策を説明。TSMC進出を契機に九州への関心高まる中、経済波及効果拡大を目指す。
サッカーJ3・ロアッソ熊本は「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第2節でJ2・サガン鳥栖と対戦。1-1からのPK戦で3-4と敗れ、通算成績は1勝1敗(勝ち点4)でWEST-Bグループ2位となった。第3節は22日にギラヴァンツ北九州と対戦予定。
熊本市が地下水保全条例の見直しを開始。半導体関連企業の進出が相次ぎ、水質や水量への市民の懸念が高まっている。委員会では罰則強化や地域連携などが議論され、2026年度末の市議会提案を目指す。
熊本市で開催された熊本城マラソン2026では、古川大晃さんがフルマラソン男子で5度目の優勝を果たし、加藤みちるさんは女子で自己ベストを更新して5連覇を達成しました。沿道の観客が1万4千人以上のランナーを応援しました。
熊本市上下水道局がアメリカンフットボールチーム「九州熊本マーベリックス」とコラボしたマンホール蓋を製作。熊本城マラソン関連イベントでお披露目され、チームロゴやヘルメットが描かれたデザインが地域の注目を集めています。
熊本市で開催された熊本城マラソン2026には、フルマラソンや30キロレースなどに1万4518人が出場。男子は古川大晃選手が5度目の優勝、女子は加藤みちる選手が自己ベストで5連覇を達成し、沿道の声援が大会を盛り上げた。
お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さんが手がけた展覧会が熊本市で始まりました。色鮮やかな絵画や段ボール製の妖精など多彩な作品約270点が並び、来場者に感動を与えています。
熊本市は2020~25年度の福祉関連事業で、非課税である消費税相当額を含めて支払い、計約9078万円の過払いがあったと発表。委託先企業などに返還を求め、再発防止策を徹底するとしている。
熊本県内で昨年確認された詐欺被害額が30億円を超え過去最悪に。電話詐欺やSNS投資詐欺が急増し、社長や首長を装うビジネスメール詐欺も横行。県警は「詐欺は身近に潜んでいる」と警戒を呼びかけている。
熊本県内で昨年確認された詐欺被害額が30億円を超え、過去最悪を記録しました。電話詐欺やSNS投資詐欺が急増し、高齢者を中心に被害が拡大。県警は警戒を呼びかけています。
熊本県は、2016年に発生した熊本地震から10年の節目を迎え、年間約30の記念事業を実施。合同追悼式や漫画「ワンピース」との連携企画展を予定し、復興の歩みを県民と振り返り、全国に経験を伝える。
熊本市北区の鶴羽田町周辺で停電に伴う断水が発生し、約3300世帯が影響を受けました。断水は約1時間続き、供給再開後も水に濁りが見られますが、健康への害はないと発表されています。