熊本市、県営球場誘致へ川尻住民説明会 約100人
熊本市は18日、県営野球場の移転再整備でJR川尻駅西側周辺への誘致を目指し、地元説明会を開催。住民約100人が出席し、市は意見を踏まえ24日までに提案書を提出する。
熊本市は18日、県営野球場の移転再整備でJR川尻駅西側周辺への誘致を目指し、地元説明会を開催。住民約100人が出席し、市は意見を踏まえ24日までに提案書を提出する。
JR西日本グループが熊本市にビジネスホテル「ヴィアインプライム熊本」を開業する。沿線外への進出は九州初で、TSMC進出によるビジネス需要や観光客を取り込む。くまモンルームも設置。
熊本市が掲げる市中心部から九州道まで10分、熊本空港まで20分で結ぶ「10分・20分構想」について、3本の高規格道路の総延長が約30kmに及ぶことが明らかになった。有料道路化の可能性も示された。
熊本市で生後約11か月の男児が乗用車内に取り残され、熱中症の疑いで死亡した。母親は「仕事や家事に気を取られた」と説明。熊本県警が詳しい経緯を調べている。
熊本市で生後約11か月の男児が熱中症の疑いで死亡。車内に30~60分間取り残された可能性があり、母親は「仕事や家事に気を取られた」と説明。当日は32.5度で熱中症警戒アラートが発令されていた。
熊本市で15日、生後11カ月の男児が駐車中の車内で心肺停止状態で見つかり、その後死亡した。司法解剖の結果、死因は熱中症の疑い。母親は男児を車に残したまま約30分~1時間自宅で過ごしていた。
13日午前、熊本市内のアパートで成人男女3人の遺体が発見された。首には紐状のものが巻き付いており、死後数日経過とみられる。室内に荒らしの跡はなく、警察は心中の可能性を視野に捜査。
第108回全国高校野球選手権熊本大会準々決勝で、九州学院が熊本学園大付に1-2で敗れベスト4入りを逃した。エース福本朋胤投手は一人で投げ抜くも、チームは好機であと一本が出ず、悔しい敗戦となった。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は20日、準々決勝2試合が行われ、熊本学園大付が九州学院に1点差で競り勝ち、東海大熊本星翔は秀岳館にコールド勝ち。ベスト4が出揃った。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は19日、準々決勝が行われ、第1シードの熊本工がルーテル学院に6-5で勝利、昨夏準優勝の有明は岱志に10-0で5回コールド勝ちし、ともに準決勝進出を決めた。
熊本市は18日、JR川尻駅西側への県営野球場移転誘致に関する説明会を開催。住民約100人が出席し、まちづくりとの複合的な整備を求める声が上がった。市は24日までに県へ提案書を提出する。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は16日、3回戦4試合が行われ、熊本工、ルーテル学院、岱志、有明のシード校が全て8強入り。ルーテル学院は必由館に逆転勝ちした。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は16日、3回戦4試合を実施。ルーテル学院が逆転勝ちで8強入り。熊本工は堤投手が完投、岱志は初回から加点、有明は後半突き放す。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は14日、2回戦4試合が行われ、東海大熊本星翔、済々黌、熊本国府、秀岳館が勝利。ベスト16が出そろった。16日から3回戦が始まる。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は14日、2回戦4試合が行われ、東海大熊本星翔、済々黌、熊本国府、秀岳館が勝利しベスト16が出そろった。15日は休養日、16日から3回戦。
第71回全国高校軟式野球選手権熊本大会の決勝が14日、水前寺野球場で行われ、開新がルーテル学院を5-1で破り、4年連続17回目の優勝を果たした。両校は南部九州大会へ進む。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は12、13日に2回戦8試合を実施。熊本北や熊本学園大付が接戦を制し、九州学院はコールド勝ち。東稜、有明、開新、岱志、城北も勝利。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は10日、1回戦5試合を実施。熊本商、熊本国府、翔陽がコールド勝ちし、八代、済々黌は競り勝った。11日は2回戦4試合が予定。
熊本市中央区の高架下で「あさがお市」が11日開幕。地元児童が育てた朝顔や肥後六花の肥後朝顔など約180鉢が並び、訪れた人々を涼しげな彩りで楽しませている。12日まで。
熊本県内の半導体関連企業の投資予定総額が2026年3月末時点で約3兆7566億円に上ることが県のまとめで判明。TSMCの進出表明以降、JASMの第2工場建設協定が全体を押し上げた。