木梨憲武展が熊本城ホールで開幕、多彩な作品約270点を展示
お笑いコンビ「とんねるず」のメンバーであり、アーティストとしても活躍する木梨憲武さん(63歳)が手がけた展覧会「木梨憲武展」が、2月14日に熊本市中央区の熊本城ホールで開幕しました。この展覧会は4月5日まで開催される予定です。
タレント活動と並行する創作の世界
木梨さんはタレント活動と並行して創作にも取り組んでおり、1994年から国内外で個展を開催してきました。今回の展覧会では、色とりどりの絵画作品に加えて、ミニカーやフィギュアを並べて絵の具で色をちりばめた作品、そして壁一面に飾られた段ボールで作られた妖精など、約270点の多彩な作品が展示されています。
開会式では、木梨さん自身がテープカットを行い、展覧会のスタートを祝いました。木梨さんは来場者に向けて、「作品を見て、何かを感じ取っていただければと思います」と温かいメッセージを送りました。
来場者の感動と展示の詳細
展覧会を訪れた熊本市中央区の自営業の観覧者(57歳)は、「初めて木梨さんの作品を見ましたが、その感性の豊かさに驚きました。カラフルな作品が多く、とてもインパクトがありました」と喜びの声を語りました。
展覧会は無休で開催され、開館時間は午前10時から午後5時30分まで(入館は午後5時まで)となっています。入場料は一般が1600円、小中高生が1000円、未就学児は無料です(ただし保護者の同伴が必要)。詳細な問い合わせは、同展熊本イベント事務局(電話:096-342-8008)までお願いします。
木梨憲武展は、アーティストとしての木梨さんの多彩な才能を感じられる貴重な機会となっており、多くの来場者が作品を通じて新たな感動を体験しています。熊本城ホールでの展示は、地域の文化活動を盛り上げる一翼を担うものとして期待されています。