米大リーグ機構は18日、週間MVP(11~17日)を発表し、ナ・リーグはパドレスのギャビン・シーツ内野手、ア・リーグはガーディアンズのマルティネス外野手が選ばれた。両選手とも6試合に出場。シーツは打率6割2分5厘、4本塁打、8打点をマークし、マルティネスは打率3割6分8厘、4本塁打、7打点だった。
シーツは17日のマリナーズ戦で本塁打を放つなど、週間を通じて圧倒的な打撃を披露。パドレスの攻撃を牽引し、チームの勝利に大きく貢献した。一方、マルティネスもガーディアンズの中心打者として活躍。4本塁打を放ち、チームの打線をけん引した。
今シーズン、シーツはここまで打率.320、12本塁打、35打点と好調を維持。マルティネスも打率.290、10本塁打、28打点と安定した成績を残している。両選手の今後の活躍にも注目が集まる。



