米大リーグキャンプが本格始動 ロッキーズ菅野が初練習に汗
米大リーグの春季キャンプが本格的に始動した。ロッキーズに新たに加入した菅野投手が12日、アリゾナ州スコッツデールでキャンプインし、初日の練習に臨んだ。
菅野は守備練習やダッシュ、軽めの投球練習を行い、早くも汗を流した。新天地での初めてのキャンプに、真剣な表情で取り組む姿が印象的だった。
千賀、小笠原がブルペンで投球 変化球も交えて調整
同じくアリゾナでキャンプを行うメッツの千賀投手は、ブルペンで変化球を交えながら37球を投げ込んだ。一方、招待選手としてナショナルズに参加している小笠原投手も26球をブルペンで投げ、シーズンに向けた調整を進めた。
その他の日本人選手もそれぞれのチームで練習に励んでいる。アストロズの今井投手はキャッチボールに取り組み、エンゼルスの菊池投手とカブスの今永投手は守備練習に汗を流した。
キャンプイン前の選手たちも自主練習に励む
キャンプインを控えている選手たちも、自主練習で体を慣らしている。13日に始動するドジャースの大谷選手と山本投手はキャッチボールを行い、15日が初日となるホワイトソックスの村上選手とレッドソックスの吉田選手はフリー打撃に取り組んだ。
各選手がそれぞれのペースで調整を進める中、今シーズンの活躍に向けた準備が着実に進んでいる。キャンプ期間中は、さらに練習内容が本格化していく見込みだ。



