DeNAがオリックスに逆転勝ちを収めた。試合は0-1で迎えた七回、DeNAは1死一、二塁の好機で代打に京田を送る。京田は相手投手の2番手・吉田が投じた初球を捉え、右越えに逆転の1号3ランを放った。この一打で試合の流れを一気にDeNAに引き寄せた。
投手陣の好投が光る
先発の東は七回まで投げ、6安打を許しながらも1失点に抑える好投を見せ、5勝目を挙げた。九回は抑えの山崎が登板し、三者凡退に抑えて13セーブ目を記録。チームの勝利を確実なものにした。
オリックスは終盤の好機を生かせず
オリックスは先発投手が試合を作り、2番手の吉田がマウンドに上がったが、痛打を浴びて逆転を許した。また、終盤に得点機を作るも、DeNAの継投の前に得点を奪えず、敗戦となった。
この試合でDeNAは連敗を止め、チームの勢いを取り戻す貴重な勝利となった。一方のオリックスは、接戦を落とし、今後の巻き返しが求められる。



