米大リーグは18日、各地で試合が行われ、日本人選手の活躍と苦闘が際立った。
カブス今永、打ち込まれ8失点
カブスの今永昇太は本拠地シカゴでのブルワーズ戦に先発し、4回1/3を投げて9安打8失点と打ち込まれ、降板した。被本塁打は2本で、特に5回にバウアーズに浴びた3ランが痛かった。チームは敗れた。鈴木誠也は「5番・右翼」で出場し、五回までに2打数無安打と沈黙した。
アストロズ今井、2本塁打で3失点
アストロズの今井順平はツインズ戦に今季2勝目を懸けて先発したが、2本塁打を浴びるなどして3失点。試合は途中経過で、勝敗は未定だ。
レッドソックス吉田、三塁打を放つ
レッドソックスの吉田正尚はロイヤルズ戦に「5番・左翼」で先発し、四回に三塁打を放った。チームは勝利した。ブルージェイズの岡本和真はヤンキース戦に「3番・三塁」で出場し、六回までに1安打を記録。
ドジャース山本、パドレス戦に先発
ドジャースの山本由伸はパドレス戦に4勝目を懸けて先発登板。大谷翔平は「1番・指名打者」で出場した。一方、ホワイトソックスの村上宗隆はマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発している。



