八戸学院光星、菅沼の決勝打で8強入り 滋賀学園は粘り及ばず
八戸学院光星、菅沼の決勝打で8強入り (24.03.2026)

八戸学院光星、菅沼の決勝打で8強入り 滋賀学園は粘り及ばず

第98回選抜高校野球は24日、1回戦1試合と2回戦2試合が行われました。2回戦では、八戸学院光星(青森)が滋賀学園(滋賀)とのシーソーゲームを制し、5-4で勝利を収めました。これにより、八戸学院光星は2012年の準優勝以来となる8強入りを決めました。

菅沼選手が勝ち越しの適時打を放つ

試合は接戦となり、八戸学院光星は六回に菅沼選手の犠牲フライで同点に追いつきました。そして八回、一死一、二塁のチャンスで、菅沼選手が勝ち越しの適時打を放ちました。この打撃は、狙っていた変化球を捉え、鋭く三遊間を破る見事なものでした。

菅沼選手はこの試合で2安打1犠牲フライを記録し、3打点を挙げました。1回戦でも2ランを放つなど、好調を維持しています。冬場の筋力トレーニングでスイングスピードが向上したと語り、「甘い球が来たら力強く打ち返すイメージ通りの打撃ができている」と納得の表情を見せました。

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滋賀学園の粘りも及ばず

滋賀学園は六回に逆転する粘りを見せ、試合を盛り上げましたが、最終的にはあと一歩及ばず敗退となりました。両校の熱戦は、選抜高校野球の魅力を存分に伝えるものとなりました。

他の試合では、1回戦で大阪桐蔭(大阪)の川本選手が熊本工(熊本)を完封し、2回戦では中京大中京(愛知)が延長タイブレイク十回に帝京(東京)を突き放して準々決勝に進出しています。

八戸学院光星の次なる試合に注目が集まります。選手たちの活躍が、春の甲子園をさらに盛り上げることでしょう。

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