国学院大、青学大に先勝 7季ぶり優勝へ王手
東都大学野球春季リーグは19日、神宮球場で最終週の1回戦3試合が行われた。勝ち点を挙げたチームが優勝となる直接対決で、国学院大が青学大を4対1で破り、先勝した。20日の2回戦に勝利すれば、7季ぶりの優勝が決定する。
延長戦のドラマ
首位の国学院大は、タイブレークの延長十回2死から大谷選手がサヨナラ3ランホームランを放ち、劇的な勝利を収めた。一方、2位の青学大は史上初の7連覇を目指していたが、この敗戦により後がなくなった。
他試合の結果
中大は伊藤櫂選手の本塁打などで東洋大を6対5で下し、亜大は立正大に4対2で勝利した。これらの結果により、リーグ戦の優勝争いは最終盤を迎えている。
国学院大は20日の2回戦に勝てば優勝が決まるため、チーム一丸となって臨む。青学大は連覇をかけて、反撃を狙う。



