村上宗隆、4試合連続本塁打記録ならず 岡本和真は2戦連発、菅野智之は1失点で初登板
村上宗隆4戦連続本塁打ならず 岡本和真2戦連発、菅野智之1失点

村上宗隆、デビューからの連続本塁打記録は4試合でストップ

米大リーグは3月30日、各地で試合が行われ、日本人選手たちがそれぞれの舞台で奮闘しました。ホワイトソックスの村上宗隆選手は、マイアミでのマーリンズ戦に「2番・指名打者」として先発出場しました。

村上選手はこの試合で5打数1安打を記録しましたが、メジャー記録に並ぶデビューからの4試合連続本塁打は達成できませんでした。6回には左飛に倒れる場面もあり、連続本塁打記録への挑戦は一旦途切れる形となりました。

岡本和真が2試合連続本塁打を放つ

一方、ブルージェイズの岡本和真選手はロッキーズ戦に「7番・三塁手」として先発出場し、3打数1安打1打点の成績を残しました。特に9回には今季2号となるソロ本塁打を放ち、2試合連続での本塁打を記録しました。

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岡本選手にとって注目すべきは、プロ野球・読売ジャイアンツ時代のチームメートだった菅野智之選手との対戦です。この試合では空振り三振と四球で、直接対決では決着がつきませんでした。

菅野智之、今季初登板で1失点に抑える

ロッキーズの菅野智之選手は、この試合で今季初登板を果たしました。先発投手として4回2/3を投げ、2安打1失点と好投しましたが、勝敗は付きませんでした。チームは14-5で勝利し、菅野選手の初登板を勝利で飾ることができました。

その他の日本人選手の活躍

ドジャースの佐々木朗希選手もガーディアンズ戦で今季初登板を果たしました。4回0/3を投げ、1失点に抑える投球を見せました。同じくドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」として出場し、1回に左前打を放ちました。試合は5回を終えて0-1と接戦が続いています。

レッドソックスの吉田正尚選手はアストロズ戦の7回に代打として出場しましたが、空振り三振に倒れました。チームは1-8で敗れ、3連敗を喫しています。

チームの戦績

ホワイトソックスはこの試合を9-4で勝利し、開幕からの3連敗をストップさせました。一方、ブルージェイズとロッキーズの試合では、ロッキーズが14-5で大勝しています。

各日本人選手がそれぞれのチームで重要な役割を果たす中、今シーズンのメジャーリーグにおける日本人選手の活躍がますます期待されます。村上選手の連続本塁打記録は途切れましたが、今後の活躍に注目が集まります。

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