大相撲夏場所混戦、霧島2敗目で6人が首位に並ぶ
大相撲夏場所混戦、霧島2敗目で6人が首位に並ぶ

大相撲夏場所10日目(19日・両国国技館)は、単独トップだった大関霧島が元大関の正代にはたき込まれて2敗目を喫し、首位に6人が並ぶ大混戦となった。

霧島、痛恨の2敗目

霧島(左)がはたき込みで正代に敗れる場面=両国国技館。霧島は立ち合いから押し込むも、正代の上手投げに崩され、最後ははたき込まれて土がついた。これで霧島は2敗となり、優勝争いは混沌とした状況に突入した。

琴桜、待望の3勝目

大関琴桜は若元春を寄り切って、ようやく3勝目を挙げた。これまで不振が続いていたが、この日は落ち着いた相撲で白星を手にした。

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新関脇は苦戦

新関脇の2人はともに黒星。琴勝峰は豪ノ山に引き落とされて6勝4敗、熱海富士は小結若隆景の寄りに屈して5勝5敗となった。

首位は6人に拡大

2敗で並ぶのは霧島、若隆景、平幕の豪ノ山、琴栄峰、翔猿、藤凌駕の6人。十両は風賢央が1敗を守り単独トップを堅持している。

なお、関連キーワードとして「スポーツ」が挙げられる。本日の他のスポーツニュースでは、税制措置や助成で中学部活支援を求める経済同友会の提言、ニュービルのB1宇都宮退団、山本の1失点好投も4敗目、大谷2安打、今永は8失点、中井亜美選手への千葉県知事賞授与、WBC中継での主催者回答などが報じられた。

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