陸上の日本学生個人選手権最終日が26日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で行われ、各種目で熱戦が繰り広げられた。女子200メートル決勝では、高橋亜珠(筑波大)が追い風2.7メートルの条件下で23秒56をマークし、2連覇を達成した。男子200メートルでは、浜椋太郎(法大)が追い風2.4メートルの中、20秒56で勝利を収めた。
男子走高跳で原口が3連覇
男子走高跳では、原口颯太(順大)が2メートル19の記録で3連覇を達成。安定した跳躍でライバルを圧倒した。男子400メートル障害決勝では、柳田聖人(東洋大)が49秒85で優勝。女子5000メートルは本間香(城西大)が16分6秒95で制した。
大会のハイライト
- 女子200メートル: 高橋亜珠が23秒56で2連覇
- 男子200メートル: 浜椋太郎が20秒56で優勝
- 男子走高跳: 原口颯太が2メートル19で3連覇
- 男子400メートル障害: 柳田聖人が49秒85で優勝
- 女子5000メートル: 本間香が16分6秒95で制す
大会は好天に恵まれ、多くの選手が自己ベストを更新するなど、充実した内容となった。



