阪神・今朝丸、紅白戦で好投 高卒2年目が2回無失点で成長示す
阪神今朝丸、紅白戦で2回無失点 高卒2年目が好投

阪神・今朝丸が紅白戦で好投 高卒2年目右腕が2回無失点を記録

2026年2月11日、阪神タイガースの春季キャンプで紅白戦が実施され、スタンドは多くのファンで賑わいました。その中で、高卒2年目の右投手・今朝丸が2回を無失点に抑える好投を見せ、大きな注目を集めました。

テンポの良い投球で打者を抑える

今朝丸は3回に3番手として登板し、新外国人選手のディベイニーらをテンポ良く打ち取りました。4回には先頭打者・西純に中前打を許し、さらに四球でピンチを広げる場面もありましたが、続く打者を遊撃ゴロの併殺に仕留めるなどして、無失点で切り抜けました。この投球内容は、キャンプ中に課題とされていた制球面での改善を示すものでした。

キャンプでの成長と前向きな姿勢

今キャンプでは、主力選手中心の「宜野座組」に抜擢された今朝丸。4日のシート打撃では球が高く浮き、本塁打を浴びるなど課題も見られましたが、この紅白戦では「直球も低めに決まって良かった」と手応えを語りました。走者を背負った際の制球の乱れについては、「クイックのフォームを見直したい」と前向きに捉え、改善への意欲を示しています。

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地元出身の期待の右腕が一軍デビューへ

兵庫県出身の今朝丸は、地元ファンからも大きな期待を寄せられている若手投手です。紅白戦での好投は、一軍デビューに向けた確かな一歩となりました。今後もキャンプでの調整を重ね、シーズン中の活躍が期待されます。阪神の若手育成が、この春のキャンプで着実に進んでいることを示す一場面でした。

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