村上、先制の15号ソロ 岡本は適時打
米大リーグは8日、各地で試合が行われ、ホワイトソックスの村上宗隆がシカゴでのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、一回に先制の15号ソロ本塁打を放った。3試合ぶりの一発で、チームの勝利に貢献した。
岡本が適時打 大谷は1番出場
ブルージェイズの岡本和真はエンゼルス戦に「4番・三塁」で出場し、三回に適時打を放ち、打点を挙げた。一方、ドジャースの大谷翔平はブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場し、打線の核として活躍した。
カブスの鈴木誠也はレンジャーズ戦で「5番・右翼」として先発。レッドソックスの吉田正尚はレイズ戦に「4番・指名打者」で出場したが、いずれも結果は出なかった。
村上の本塁打は今季15本目で、リーグの本塁打王争いをリードする一打となった。岡本も徐々に調子を上げており、両選手の今後の活躍が期待される。



