山本由伸が7回2/3を1失点の好投も勝敗付かず 村上宗隆は5号2ランを放つ
2026年4月15日、米大リーグは各地で試合が行われ、日本人選手たちが活躍を見せた。ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手は、本拠地でのニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、7回2/3を投げて4安打1失点と好投した。しかし、味方打線の援護に恵まれず、勝敗は付かなかった。山本は1本塁打を許したものの、堅実なピッチングでチームの土台を固めた。
大谷翔平は3打数無安打 試合は1対1で膠着状態
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」として出場したが、七回まで3打数無安打に終わった。試合は八回表を終えて1対1の同点で、緊迫した展開が続いている。山本の好投にもかかわらず、打線がメッツの投手陣を打ち崩せず、引き分けの可能性も残る状況だ。
村上宗隆が9試合ぶりの本塁打で5号2ランを記録
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手は、タンパベイ・レイズ戦に「3番・一塁手」で出場し、3対8とリードされた九回に9試合ぶりの本塁打となる5号2ランを放った。村上はこの試合で3打数1安打2打点を記録し、チームの反撃の火種を作った。しかし、ホワイトソックスは5対8で敗れ、連敗を喫している。
岡本和真が2安打1打点でブルージェイズの勝利に貢献
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手は、ミルウォーキー・ブルワーズ戦に「7番・三塁手」で出場し、4打数2安打1打点と好調な打撃を見せた。岡本の活躍もあり、ブルージェイズは延長十回の末、9対7で勝利を収めた。チームの勝率向上に貢献する重要な一戦となった。
鈴木誠也と吉田正尚も安打を放つ
シカゴ・カブスの鈴木誠也選手は、フィラデルフィア・フィリーズ戦に「5番・右翼手」で出場し、5打数1安打を記録した。カブスは10対4で快勝し、鈴木の打撃が勝利の一因となった。一方、ボストン・レッドソックスの吉田正尚選手は、ミネソタ・ツインズ戦に「3番・指名打者」で出場し、4打数2安打と好調だったが、チームは0対6で敗れた。吉田は打線の中心として奮闘したものの、援護に欠ける結果となった。
今回の試合では、日本人選手たちがそれぞれのチームで重要な役割を果たし、山本由伸の好投や村上宗隆の本塁打など、見応えのあるプレーが続出した。今後の活躍にも期待が高まる。



